Entertainment

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  • Concept Art World

  • October 19, 2009
  • 2009-10-19-2.jpg
    古今東西のコンセプトアートワークを集めたサイト。画像真ん中の構造物は映画 District9 の宇宙船。そして一番下の画像はなんと VolksWagen のコンセプトカー。

    実にいいサイトだ。前にもエントリしたときに書いたと思うんだけど、こういうコンセプト画ってのは個人的に物凄く興味があります。なんというか夢を見ちゃう、みたいな。幼少の折に見た、未来想像図に近いかもしれないね。

    Concept Art World
    http://conceptartworld.com/
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  • Tokyo Times { Blog } by Lee Chapman

  • September 7, 2009
  • 2009-9-7-5.jpg
    一九九八年から日本に在住しているイギリス人、Lee Champman 氏の日本を写真で伝えるブログ。
    日常の何気ない風景だとか、都市部ではなく地方の風景だとか、はたまた廃墟だったり、風俗街だったり、釣り(?)だったり、といった写真をコメント付きで見ることができる。

    内容がかなり偏ってる雰囲気もあるのだけど、それはまあ置いといて、東京という外装ではなく、スッと日常に溶け込んだような内側の写真をとってる辺り、かなりな通だと。

    こうして彼の写真を眺めてると、コレ本当に日本?という気になってくるから面白い。
    我々は我々自身の日常を知らないのだ。

    Tokyo Times
    http://www.wordpress.tokyotimes.org/
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  • Logos Gone Wild

  • August 11, 2009
  • 2009-8-11-1.jpg
    とある、くだらない写真ばかり集めたサイトで見つけた画像集。らこすて~。
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  • Lady Snowblood | Meiko Kaji 1973

  • August 10, 2009
  • 2009-8-10-2.jpg
    クエンティン・タランティーノ大絶賛の映画「修羅雪姫( Lady Snowblood )1973年公開」。主演の梶芽衣子の美しさもさておき、英語版のロゴマークの言うなれば"潔さ"にグッときた。

    いや、つーか、梶芽衣子ほんとに美人だな。
    そして、なんと本人のブログもアリ。

    梶芽衣子オフィシャルブログ
    http://ameblo.jp/meikokaji/
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  • A Double-Slit Quantum Eraser Experiment

  • June 24, 2009
  • 2009-6-24-2.jpg
    二〇〇二年、Physics World 誌の読者による投票で「最も美しい実験」に選ばれた量子力学における二重スリット実験。つまり簡単に言えば、「ひとつの電子が真空中にある二重のスリットに通してその先にある写真乾板に到達すると、干渉時に計測される縞模様が現れる」というもの。ひとつしか電子を放出してないのに、なんで干渉現象が現れるの?という、まあ量子力学を裏付けると言われている非常に不可思議な実験なわけだけど、そのどうして?という部分が未だに未解明。

    こういうの結構好きだったりするんだけど、実際は理数は苦手分野だったので、単なる興味本位です。とはいえこの結果から、見た目はひとつなんだけど同時にふたつのものを持ちえるロジックの量子コンピューターが世に出ると、現在の暗号化技術は灰燼と帰すっぽいので、それとはなしに注目中。

    というか日立のサイトでこんな実験の面白い記事が掲載されてます。
    http://www.hitachi.co.jp/rd/research/em/doubleslit.html
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  • Project Trico | Playstation 3

  • May 22, 2009
  • ICO、ワンダと巨像を作り上げたチームの最新作 TRICO 。
    その最新のトレイラー。正直 ICO もワンダもやってないんだけど、なんでだろう、ものすごくワクワクする。
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  • We Love Fussa

  • April 24, 2009
  • 2009-4-24-3.jpg
    東京都の西の外れにある、23区外の東京都福生(ふっさ)市。アメリカ軍の横田基地で有名なベースタウン。一九七〇年頃から自由を求めて集まってきた方々が培ってきた独特の文化。沖縄とは違う、なんとも不思議な雰囲気の町。

    基地のゲート周辺を走る国道16号線(ルート16)沿いに、なんとも日本らしからぬ雰囲気で、まあ行ったことのある方は分かると思うんですが、都心から車で行くとね、森を抜けていきなりだだっ広い基地が現れるわけですよ。ちなみに国道沿いにあるイタリア料理店、UN QUINTO はウマイです。店内の壁にはメッセージがビッシリ。学生時代によく行ってたな。他にも名物店がたくさんあるので、行ったことのない方は是非。

    そんな福生のポータルサイト。

    We Love Fussa
    http://we-love-fussa.com/
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  • Shadow of the Colossus™

  • April 13, 2009
  • 2009-4-13-4.jpg
    Playstation2 用ソフト、「ワンダと巨像(英名 Shadow of the Colossus )」がハリウッドで映画化されるというリーク。ゲームのほうはさわりの部分だけやって挫折した思い出しかないんだけどな。特に海外で大人気だったらしく、各賞を総ナメという快挙を成し遂げたとか成し遂げてないとか。
    そんな感じで、この第一報が伝えられた直後から、ファンの間から「映画化させるな(原作の雰囲気を壊すようなハリウッドのやり方には納得できん)」というような運動が盛り上がってるとか盛り上がってないとか。
    ま、ゲームの映画化というとあんまりいい思い出がない、というのが一般的なゲームファンの合い言葉のよう。

    脚本を担当するであろうと目されている方は、早くもそうしたファンの声に対して声明を発表し、いかにもなハリウッド的映画にはしない、と言っているとかいないとか。

    いずれにしろ、公開は数年後。

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  • Yamagoe

  • April 12, 2009
  • 2009-4-12-3.jpg
    エントリが前後してすんません。
    四国香川県といえばうどんのメッカ。二つ前のエントリにある琴平から琴電に乗って滝宮駅で降り、タクシーで数分。メッカの中でも一二を争ううどんの名店、山越さんの名物、かまたま(釜玉)。

    溶いた卵に熱々のうどんをかけた日本版カルボナーラ。薄味なので関東人は出汁醤油を加えるとより美味です。

    あのローカル・カルト番組HTB「水曜どうでしょう」の名企画「対決列島」、その終盤四国大会で争ったうどん対決はコレですね。かなりの人気店なので平日でも並びます。朝一で行っても並んでたもんな。

    四国のうどん屋巡りは通常レンタカーで回ると思うのだけど、前述の琴電には乗って欲しいですね。非常にいい味出してます。滝宮の駅を降りてすぐ目の前にタクシーの会社がありまして、そこのおっちゃんに「山越行きたいんですけど」というと「四国の人にはうどんなんて旨いか不味いかようわからん、みんなよう遠くからわざわざ食いに来るね」とか言われながらも嬉しそうにうどんの話をしてくれます。

    今年も行くぞ。
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  • Drawn ! The Illustration and Cartooning Blog

  • February 25, 2009
  • 2009-2-25-2.png
    Drawn ! はイラスト関連の情報系ブログ。新聞の挿絵のような風刺に富んだイラストから、アニメーションっぽいイラストまで幅広く紹介。ただアニメーションといっても日本のアニメのような萌え要素は皆無なので、それっぽいのが好きな人は、下の " 二次元キャラクターブックマーク " まで。straightline さんは美女系のブックマークもあるし、面白い着眼点のブックマークサイトを次々とリリースしてます。

    pixiv というイラスト系の SNS でも到底素人とは思えないイラストを数多く見ることができるんだけど、ペンタブレットの扱いがうまいね。みんな。

    Drawn !
    http://drawn.ca/

    二次元キャラクターブックマーク
    http://nijigen.straightline.jp/

    pixiv
    http://www.pixiv.net/
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  • Tanegashima Space Center

  • February 24, 2009
  • 2009-2-24.png

    今日は余裕がなくて、過去のネタを。
    上の写真は去年の四月に西日本をグルッと旅した時のもの。そのゴール地点、鹿児島県は洋上に浮かぶ種子島の宇宙センター。のバス停 w

    鹿児島港から高速船で二時間くらいだったと思う。目的地を屋久島にしようかとも思ってんだけど、たぶん、ここで選ばなかったら二度と種子島には行かないだろうと考え、最初から目論んでいたゴール地点。実に面白い島でした。

    船で行って、ま、当然港に着くわけですが、その港は島の北端にあるんですね。種子島は南北に長い島で宇宙センターは南端も南端、最南端。
    港からバスでさらに二時間くらい。
    時期が時期だったので、結局バスの行程の半分は貸し切り状態。
    運転手と話しちゃったりして w

    宇宙センターのとなりにホテルがあって、着いた初日はそこで一泊。翌日宇宙センターへ。
    受付でガイドツアーを申し込み(無論一人)、発射場あたりを見学し、帰りは飛行機で鹿児島まで帰ってきました。ちなみに飛行機だと十五分。

    あんまり行く機会がないと思うんだけど、もし急な休みで何処にも行くところがなかったら、羽田から飛行機を乗り継いで種子島に行くことをオススメします。

    沖縄や奄美のような情緒はまるでないけれども、行ったら行ったで面白い所かな。まあ、どこに行ってもそうだけど。ひとまずネタとして。

    種子島ガイド
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  • Improv Everywhere

  • February 23, 2009

  • アメリカはニューヨークを拠点に、バカバカしい活動を続けているお騒がせ集団。
    これまでに80を超えるイタズラを敢行し、参加したエージェントは既に千人単位。日本のバラエティ番組よりもスケールがでか過ぎる・・・。

    YouTube の映像は、あるショッピングモール街で突然ミュージカルが始まる、というもの。おまえもか! というショッキングな映像がw  ほかにもパンツを履かないで集団で地下鉄に乗る、とか。そりゃもうアホすぎて笑える。

    Improv Everywhere
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  • Valkyria Chronicles | PS3

  • February 16, 2009
  • 2009-2-16-2.png
    SEGA から出ている PS3 用ゲーム、" 戦場のヴァルキュリア "。発売は一年前の四月(もう一年経つのか)。初めて買った PS3 ゲームということで、ソフトの値段もバカにならんし、随分吟味して、コイツに決めたわけですが、実に面白かった。

    Amazon や、海外なんかの反響もものすごくて、ほとんどが肯定的な意見ばかり。というか PS3 のゲームがイマイチ、という中にあっても、ゲーム業界全体での評価としてワリと高評価。SEGA が出したここ十年の作品の中ではベストワンという話。

    基本的にはSLGと呼ばれるシミュレーションゲームです。いわゆる大戦略みたいなストイックなヤツと違って、ストーリーもあるし、お話のコンセプトもちゃんとたっているので、初心者にもとっつき易い感じ。ただ先を読まないとあっけなくゲームオーバーになるので、結構戦略を練らないと進めない。とはいえ、このあたりは戦略系ゲームのセオリーかな。

    ゲームなんて、ついこの間、PS2 で大神、DS でレイトン、PSP でモンハンにはまったくらいで、一ハード・一ソフト、という感じを繰り返してます。その前はファミコンになっちゃうもんな。

    戦場のヴァルキュリア
    http://valkyria.jp/

    Valkyria Chronicles IGN Review 海外の動画レビュー
    http://www.youtube.com/watch?v=1YTzxjnLU5c


    ※けど、海外版のパッケージの方が格好いいと思っているのはオレだけじゃないはず。

    ちなみに、二〇数年くらい前に、SEGA が"ファンタシースター"というゲームのシナリオを一般に公募した際、幼き頃のワタクシ、ノート2冊という大ボリュームのシナリオを送りつけまして、見事"努力賞"をゲットし、準開発員に認定される、という過去が・・・w

    SEGA さん、その頃のノート、とってありますかね?
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  • Yoji Sakate | Rinko-Gun

  • February 13, 2009
  • 人生において衝撃を受ける瞬間、もしくは岐路、というのは往々にして突然訪れるもので、それはもう不意打ちといってもいいかもしれないくらいの one shot one kill だったりするわけですが。

    一九九六年の冬(だったかと思う)、何気なく池袋の劇場で見た、劇団「燐光群」の芝居、【夜光るもの】で、ボクは圧倒的なほどの衝撃を受けたんです。なんというか、今までの自分の人生が全て否定されたかのようなインパクト。

    芝居の内容は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)を主軸に据えたいわゆる劇中劇のひとつなんだけど、日本の伝統芸能である【能】の舞台を模し、一切の無駄を排除したものすごくシンプルな舞台で、淡々と進行していくんですね。
    舞台が大きくなくても、その空間的な余白のせいで、役者の立ち位置如何では、舞台自体が大きくなったり、小さくなったりする。

    で、舞台のクライマックスで、十人前後の役者たちが組体操よろしく幾重にも折り重なって、一匹の巨大な鬼を表現するわけですが、これが劇団四季も真っ青の大迫力。舞台がシンプルだけに、観客はそれを見ざるを得ない、という緊迫感。音楽はなし、ただ照明の絶妙な当て具合でとてつもなく巨大で異形の【生き物】がそこで蠢いているという事実。

    これを見終わった後、しばし唖然。そして一週間くらい呆然。

    舞台というのは、一種の"間"で成り立っている芸術のひとつ。
    空間、時間、きっかけ、ありとあらゆるところで"間"がとても重要なんです。
    お笑いだってそう、人はそういう絶妙な"間"で笑うことが多いでしょ?

    余白にこだわっているのは、そういう"間"をデザインでも表現できないか、という、ある意味ライフワークに近い諸行なのかもしれません。

    後に、この劇団の主宰で、作・演出をしている坂手洋二のワークショップに参加したことがあります。
    しかもなんかものすごいド田舎の公民館で。
    サインもらってきた、ってだけなんだけどw



    ※そんな燐光群の芝居が3月にあります。
    屋根裏というタイトルで、文字通り屋根裏が舞台。
    実はこれまでにも、このタイトル・コンセプトで何度か上演されています。

    燐光群
    http://www.alles.or.jp/~rinkogun/



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  • Playstation Home™

  • January 24, 2009
  • y_log_2009_1-24.png

    Playstation 3 通称PS3から無償でダウンロード、インストールできるいわゆるアバター系仮想空間満喫アプリ。ついこの間、部屋のテレビを液晶にした際、解像度的な問題でDVDの画質がえらい悪いことにびっくりし、こうなったらってんでブルーレイが視聴できるハードをと、そんな流れでPS3になった感じ。
    いやしかし、ブルーレイはすごいですね。つーか、DVDがダメなのか、ブラウン管のテレビがダメなのか、とにもかくにもその画質にびっくりしてます。

    で、PS3を買ったはいいけど、特に食指の伸びるゲームってのがなかったのでとりあえずPS3内からダウンロードできるものとして入れてみた、という程度のHomeだったんだけど、コレが意外に面白くてヒマな時にはその辺をウロウロしてます。

    つーか何が面白いっていえば、別に中身どうこうという話ではなくて、アバターのちょっとした仕草。妙に人間らしさみたいなものが行き過ぎていて、例えばベンチに腰掛けた時の、なんというか「ボク、今一人です。」という風の佇まいが逆におかしくてツボにはまってるわけです。

    アバター名はやっぱり「yamatologia」。見掛けたら声をかけてくださいw
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