Diary

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  • A Happy New Year 2011

  • January 5, 2011
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    ちょっとばっかり遅くなりましたが、皆様明けましておめでとうございます!
    本年もよろしくお願い致します!

    年末忙しくなかなか更新できませんでした、、これ一月中旬まで続きます。。更新が不定期になりますが、何卒ご容赦ください。。

    皐月二號のサイトもまだ作ってないし、まずはこれをやりたいんですが、なかなか時間が取れません。そう、取れない上に取れた時間でモンハンをやってるので更に遅れるという悪循環。恐るべしモンハン。

    さてそのモンハンは12月の頭に発売されたPSP用の第3弾。すごい売り上げらしいですが、電車に乗ってるともう見渡す限りPSP持ってたらモンハンだものね。
    ※モンハンは独特のPSPの持ち方があってすぐバレる。

    ハンマーとランス、弓をメインにやってます。っていうかもうア○ツ〜までいってしまったので一通り終えちゃってるんだけど。。まだアドホックでパーティプレイを一回しかしてないので、大勢でやりたいな、という感じ。やれる方、一緒にやりましょう! Twitterで連絡をいただけると馳せ参じますw


    とにもかくにも今年はやりたいことがたくさんあるので、ひとつひとつ確実に潰していきたいなぁ、と思います。ま、どっちにしろ、お金を稼がなくてはいけないので仕事メインであることは間違いないんですが、きちんとね、ライフワークっぽいものに手を出していきたいな、と、そういう感じです。

    というわけで、皆様、重ねて本年もよろしくお願い致します!
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  • How to communicate II

  • October 22, 2010
  • 2010-10-22-3.jpg
    昨日の英語ネタに引き続き、もうひとつ思い出深い話。

    そもそも、英語の授業というのは中学校から始まるけど、初めて触れた異文化言語でやっぱり忘れられない話があって、それもまた「コミュニケーション」に関わることなんだけど。

    さて、昔の昔、英語を習いたての中学生の頃。
    当時、英語の授業を担当していた教師(K先生)の若い頃のエピソード。その先生はあれなんですね、授業そっちのけでよく時事ネタやら何やらを話してくれたんですが、先生がまだ大学生の当時、アメリカを横断した時の旅の話ってのが忘れられない。

    アメリカを横断するのに、先生は寝台列車を利用したわけですが、寝台ってのは、まあつまり二段ベッドがずらっと並んだ例の列車のことです。で、ま、英語の先生なので、英語はお手の物(発音はかなり怪しかったけど)だったと思うんですが、自分はその二段ベッドの上に寝ることになったと。

    で、下のベッドにはどうやら同じく旅をしてるふうな若い金髪の女性がいらっしゃったという話なんですね。

    そこで、先生はまあ、軽い挨拶のつもりで、今日からあなたの上のベッドで寝てもいいですか〜的なことを英語でこんなふうに言ったわけです。

    「 Can I sleep on you ? 」

    まあ、こんなことを言う先生も先生ですが、案の定、女性は「キャー!!!!!!」と列車中に響き渡るような悲鳴を上げたそうです。



    この話をしてくれた時、ちょうど授業では、「 over 」と「 on 」の違いについて教えてもらっている時でした。

    勿論お分かりになってるかと思うけど、「 over 」も「 on 」も日本語訳的には「〜の上に」という意味です。しかしながら、「 over 」は接地せず上空という意味合いで、「 on 」はもうばっちりくっついちゃってる「上」というニュアンスだそうで、前述の先生の言葉をそのまま訳すと、何やら18禁扱いっぽい言葉を吐いてしまったことになるわけです。


    いや、この話、すごい強烈に覚えまして、それから「 over 」と「 on 」、意味は同じでもニュアンスが違うということは忘れなくなりました。


    コミュニケーションってのは難しいですね、っていう話の続き。意味なし。
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  • How to communicate

  • October 21, 2010
  • 2010-10-21-2.jpg
    その昔、高校生の頃ですが、修学旅行が豪華にも海外、アメリカのカリフォルニア近辺だったんですね。で、地元の高校生たちと交流するイベントがあって、向こうの授業に参加することになったんですが、一緒に校内を回ってくれた金髪のお兄ちゃん(※どーみても高校生に見えない)に、

    「数学の授業に行かないか?」

    と、かなりはっきりとした発音で提案してくれました。
    ま、向こうは、数学であれば、世界共通のいわば言語だし、授業に出ても分かるだろ、くらいの配慮だったと思うんですけど、こっちは当時から数学大嫌いな少年だったので、思わず、

    「 I hate mathmatics ! 」

    てな具合で返答しました。

    後から聞いた話なんですが、「 hate 」にはとてつもなく強い意味があって、単なる「嫌い」どころの意味合いではなかったようなんですね。なので、おそらく先方には、

    「テメェ、このやろう、オレ様は数学なんか反吐が出るくらい嫌なんだ! すうがくのすの字も見たくねぇんだ! 分かってんのかコンチクショー!」

    というようなニュアンスだったんじゃないかな、と。※意訳です。

    デザイナーになってから、何故かこの時の思いというか出来事をよく思い出します。自分たち(デザイナーだけじゃなくてプロジェクトに関わるすべての人)が脈々と培ってきた思いなり、意味なり、そうした伝えたいことを、きちんとユーザーに提示できているかどうか、自分たちがこうだろうと思ったことが、意図しない理由でユーザーに伝わってないだろうか、分かりやすくできただろうか、深い意味って果たして「意味」があるんだろうか、とかね。

    コミュニケーションって難しい。会話ですら誤解を生む可能性があるのに、何かのモノだけでコミュニケーションをとろうとすることの怖さを、我々は十二分に知っているはずです。なんか、デザイン、デザイン、なんて表層の部分だけで語られることが多いんだけど、世の中一般に言って、我々の仕事の本質ってのはそこじゃないんだ、ということのま、一種の戒めかな、なんて、思ったり。

    アンニュイな午後。あの高校生の頃の記憶をふと思い出したのでエントリ。意味なし。
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  • Wallpaper 2010 { A Tiger } by yamatologia

  • January 5, 2010
  • 2010-1-5-4.jpg
    むかーし作ったグラフィックモドキをちょこっと改良して賀正壁紙を作ってみました。随分前に作ったのでかなり細部が甘いけど、まー良かったら使ってみてください。ロゴはよ作らんと・・。

    Wallpaper 2010 { A Tiger } by yamatologia
    http://www.yamatologia.com/_item/y_wallpaper_2010.jpg
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  • A Happy New Year 2010

  • January 5, 2010
  • 2010-1-5-1.jpg
    ちょっと遅くなったけど、皆様明けましておめでとうございます。2010年・・・。年男ですよ、年男。
    今年はいい年にしたいなぁと。
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  • MH3 { Chat System } is not so easy to handle.

  • October 15, 2009
  • 2009-10-15-5.jpg八月の始めにカプコンから発売されたシリーズ三作目のモンスターハンター。発売後一週間くらいして Wii 本体ごと購入し、今に至ってます。もちろん夜な夜なハンティング。

    いろんなところでレビューを見るけど(まーいろんな批判、評価含めて)、個人的に最も改善して欲しいのがチャット機能。これね、どうやらATOKが絡んでいるようなんだけど(というかエンディングの画面でATOKのロゴが流れてくるので)、とにかくその変換機能が酷いったらないと。

    たとえば、「気になりますね」という一文はそのまま変換すると「キ(しかも半角)になりますね」、「クエストに行く人~!」は「クエストに行くヒ(半角)と」、さらに漢字変換もどうにもこうにもなんでその漢字になるの、という妙な区切り方であまりに使えない仕様になってます。

    なのでチャットに打ち込まれる言葉の数々が、妙に文語調になるんですね。それも全部ひらがなとか。で、そうなっちゃうと、顔の見えないもの同士の会話の中でだんだんギスギスしたものになっていく。ゲームで遊んでる、というよりも、まさに知らない人同士の定型文会話みたいで、どこかのFAQみたいな言葉の羅列になってくるわけですよ。そうすっと、なんというか一緒にハンティングしてる仲間感はどうしても薄れてしまうし、何よりやってて楽しくない。

    で、いつしか(というか多分慣れてる人はそういうもんなんだろうけど)、語尾に「ー」や記号を付けるようなったと。

    「いいですか?」
    「どうぞ」

    よりも

    「いいですか?」
    「どうぞー」

    とか、

    「どうぞ♪」

    「どうぞ★」

    ってな具合。
    これね、昨夜たまたま見たブログの中ではコミュニケーションを柔らかくする「"ー"=魔法の棒」と呼ばれてましてね、なんというか、ああなるほど、と妙にそのネーミングに感心したわけです。

    これ、多分デザインの世界でもよくあることだと思うんだよね。

    たとえば、ものすごい堅い企業のサイトでも、どこかにピンポイントで「崩した何か」があることによって
    全体のバランスがニュートラルになるような、まー色彩計画とか、ゾーニングの考え方とかもそうだと思うんだけど、なんというか、そういう魔法の何かにもしかしたらボクらは気づかないうちに随分助けられてるんじゃないかな、と。

    逆に、そういうロジックをキチンとコミュニケーションの一環として把握できれば、もしかしたら最強なんじゃないか、とも思ったわけです。

    デザイン=コミュニケーション、これはもう本当にその通りだものね。
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  • The Ancient City 9.2009

  • September 13, 2009
  • というわけで、先週一泊二日ではあるのだけど、夏期休暇を利用して京都に行ってきました。まあ、京都っつうともはや定番以外の何者でもないので、改めて書くことなんか一切ないわけですが、ただ特筆すべき事項が一点あって、それは「修学旅行シーズンは一年中」ということかな。

    もう、とにかく人、人。修学旅行生に外国人、こりゃ新型インフルも流行するわと感じるほどの人混みに駅を降り立った瞬間から萎え気味。春先のシーズンで自粛した学校も多いとかで、その振替(?)シーズンにガッチリ当てはまってしまった感じ。

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    京都駅を降りて、すぐにある東本願寺。またもや工事中。ここは観光コースから外れているのか、人少なし。その代わりに鳩が一杯。手水には鳩の行水待ちの行列がっ!
    その後、ホテルに荷物を預けて、清水寺から銀閣寺に抜ける定番コースを徒歩で行くことに。

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    しかし、清水寺も人だらけですよ。音羽の滝なんて何人待ちっすか、という。
    これ、舞台から撮ったんだけど、この黄色い帽子の集団、という情景に何らかの心理的な意味合いがあるような気がしてならない。なんかこう人の心をドキリとさせるような。

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    清水寺への参道で見つけた看板。
    ゲリラいるんすかっ!
    アフガンの香りがする京都、清水寺。

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    祇園やらを歩いて、銀閣寺近くにある蕎麦屋でニシン蕎麦を注文。
    これがやたら旨かった。
    さすがにここら辺にもなると足や腰が悲鳴を上げ始める。無論、途中には八坂神社とか知恩院とか南禅寺とかあるわけでその辺も余すところなく見学。最後の方はギブアップでタクシーを利用。
    タクシー万歳!

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    知恩院。
    行くのは実は初めて。いい寺だった。ちなみに知恩院のお茶というのがあって疲れた身体には非常に美味。元気な学生たちを横目に休憩所でしばらく呆然と茶をすする。

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    自販機で売ってます。
    その後銀閣寺で初日は終了。哲学の道も何年かぶりに歩いたし、いい雰囲気は相変わらずだった。
    翌日は朝から大雨。その大雨の中、金閣寺と建仁寺を訪問。建仁寺では例の双竜図を鑑賞。
    天井いっぱいに描かれた二匹の竜。目玉の大きさが大体オレの頭くらい。でかい上にかなりな天高なので、口が開く。ぽかーんとかなり衝撃を受けながらかなりの時間見入る。
    あれは凄い。遠近感の表現、ドロップシャドウ(!)とか、どうやったらフォトショップで描けるか思案してた。いかん職業病だ。撮影禁止なので写真はないのだけど、祇園の真っ只中にあるし、行ってない人はここだけは見とけと。

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    最後は【鍵善良房(かぎぜんよしふさ)】の葛切り。
    これがこの旅の最大の目的。なんだ食い物か、しかも甘味処、というツッコミは受けません。ここでしか食すことができない大絶賛の葛切り。勿論黒蜜で。
    これを食べると生き返る。実に十数年ぶりにありつけた。

    まあ、そんな感じでかなりな人混みで辟易しながらも、楽しい旅でした。
    旅館でマッサージを頼み、やってきたおばちゃんと談笑。
    そういうのもね。

    次回は最近ご無沙汰してる北東の方角へ行ってみようと思います。
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  • A road to the Battleship 6.2009 | Vol.4

  • June 16, 2009
  • 2009-6-16-1.jpg
    市内観光を終え、長崎港ターミナルへ。ここから船に乗って目的地へ向かう。
    入り江、というか港が山に囲まれているので住宅地は山に沿って上下に密集してる、どことなく海外っぽい風景。確かにこれだけ山に囲まれているのであれば、軍事拠点としては最適だったんだろうな、と実感。天然の要害。

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    出航してから数分。三菱の造船所。中央に見えている階層構造は造船中の船の一部。このドックでは中型船(といってもかなりデカイ)クラスまで対応しているとのこと。もう少し港から離れると、タンカークラスの超大型船のドックもある。まあ三菱万歳な感じ。No1 の o の部分の記述方法に何故かグッとくる。アンダーライン重要だよね。

    五〇分くらいすると目的地が間近に見えてくる。

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    そう、今回の旅のゴールは軍艦島です。

    いくつか島が点在しているんだけど、この島だけ確かに異様。
    浜も浅瀬もなく、突然にコンクリートの壁が屹立しているまさに人工島。
    この辺で途端にテンションが上がる。自分だけかと思いきや、乗ってる人全員テンション上げ上げ状態。みんな写真撮りまくり。こんな廃墟にこれだけの観光価値があるのかと冷静に思う反面、自分もその価値に踊らされてないか、とツッコミ。

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    上陸寸前。中心に写っているのは島唯一の神社。
    軍艦島という名前は通称で、本当の名前は端島(はしま)と言います。

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    上陸。正面は大正五年に建てられた日本初の鉄筋コンクリートによる集合住宅「三〇号棟」。
    もうボロボロ。風化の進行具合は極めて早いらしく、月ごとにそのカタチが変わるらしい。まあ海風をモロに受けてるし仕様がないといえばそうかもしれんが、何でも世界遺産に登録申請中らしく、登録されれば建物の補修と現状維持が義務付けられるらしい、まあその経費もバカにならんということで、賛否両論あるという話。

    島自体は絶海の孤島というわけでもなく、長崎の野母崎(のもざき)半島が見えるし、高島というわりと大きな島も見えます。泳ぐのはちょっとムリかもしれんが、視界に本土が見えればまあ精神的には落ち着くかな、とか勝手に妄想。最盛期には東京の数倍という人口密度になり、火葬場と墓以外は全てあった、というちょっとしたコロニー。ちなみに火葬場と墓は隣りの島にあるそうです。

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    全景。確かに軍艦。

    追記しておくと、この軍艦島上陸ツアーは毎日運行していて、午前と午後の二回あります。
    予約をしてください、とのことなので、前日までに予約したほうが無難。※そうなんだけど、えらい電話が繋がりにくい。
    波、天候の状態によっては行っても上陸できないケースがあるそうなので、天候には注意しましょう。
    乗船券と上陸については管轄が違うのでチケットが二枚渡されます。

    そんな感じで春旅終了。最終的には晴れて良かったよ、本当に。
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  • A road to the Battleship 6.2009 | Vol.3

  • June 15, 2009
  • 2009-6-15-1.jpg
    長崎から高速道路で佐世保。
    佐世保といえば、横須賀と同じく軍港の町。ところが他の米軍基地があるような場所らしさ、みたいなものはほとんどなくて、あるとすれば、この佐世保バーガーくらい。これで一番小さいやつ。
    海上自衛隊の資料館みたいなところを見学し、市内をぐるっと回って、早々に次の目的地へ。
    ここでカメラの CF が容量一杯になり、急遽 CF を購入。これ以降、多分売ってるとこはないだろう、と。

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    諫早干拓事業で有名な諫早市から島原半島へ。オバマ大統領で一躍有名になった、小浜温泉を越し、雲仙をひたすら登る。とにかくスゴイ雨と霧で一〇メートル前方が見えないという中での登頂。
    日も暮れてきて、非常に怖い思いをしながら、カーナビから聞こえてくる「前方、カーブが続きます」とかいう声に妙に勇気付けられる。
    雲仙温泉に着いたら、雲仙観光ホテルへ。もともと外人向けに作られたホテルということで、写真のように図書室とかビリヤード室とかあったりします。めちゃくちゃいいホテル。無論温泉付き。今度来るときもここにしよう。

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    翌日、再び長崎市内に戻り、到着時にはできなかった市内観光。この日は晴天。
    カステラを見、眼鏡橋、教会、寺を回る。上は長崎文化資料館。べっこうでも有名なんですね。
    ちょうど大鉄道展というのをやっていて、長崎の鉄道の歴史を見ることができた。

    そしてこのあと、いよいよメインイベントへ。
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  • A road to the Battleship 6.2009 | vol.2

  • June 14, 2009
  • 2009-6-14-1.jpg
    新山口から新幹線に乗り継いで博多へ、博多からは特急「かもめ」で長崎に直行。
    九州の駅は寸止まりの駅が多くて、なんとなくヨーロッパっぽい。門司港駅とかね。これ以上先に進めません、という。
    後、やっぱり九州の鉄道におけるデザインを東京のJRも見習って欲しい。左側の青い列車は通称 SSL。Secure Socket Layer じゃないよ、 Sea Side Liner の略。長崎から佐世保方面に行く模様。まあ、海側を走るわけですね。それにしても青い車体に赤いドアってなんじゃそのセンス、と。いい意味でのツッコミを入れざるを得ないな。

    さて、長崎についた途端、猛烈な雨風が吹きすさび、翌日も続きました。

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    路面電車で長崎駅から「石橋」行きの車両に乗り込んで「大浦天主堂」で下車。
    写真は大浦天主堂。とにかく長崎は教会が多い。教会は多いんだけど、ほとんど例外なく写真撮影禁止なので、中身は一枚も撮れませんでした。
    この大浦天主堂の横から、例のグラバー園に行けます。

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    翌日も大雨。もうレンズも雨に濡れて撮った写真はこんな感じ。
    二十六聖人の碑。駅のすぐ側にありますね。この日はレンタカーを借りたので、この後、浦上へ行き、平和記念公園を見学。どこかの小学生たちが黙祷を捧げていました。

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    もうすごい雨。しかも風も強いので、ホテルで買った傘があっという間に裏返しになり、使用時間数分程度で使い物にならなくなる、という悲しい事件も発生。
    この後、市内観光をあきらめ、車で高速を北上しました。
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  • A road to the Battleship 6.2009 | vol.1

  • June 13, 2009
  • 2009-6-13-1.jpg
    行ってきました。プチ旅、もう何回目なのか分からんが、そんな具合に年に二回くらいはふらっと旅に出てます。基本的に国内。

    今回は歴史に関するような史跡を巡る、というコンセプトで初日から出雲大社。当初は「サンライズ出雲」という数少ない寝台特急で行こうかと思ってたんだけど、諸々の事情で空路を選択。羽田から出雲空港、出雲空港からはバスで午前中のうちに出雲大社へ。
    行ってから知ったのは、なんと本殿が改修工事中だったこと。いやぁ、いきなり出鼻をくじかれました。

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    その後、しっかりと名物の出雲そばを食し、山陰唯一の私鉄、一畑電鉄に乗って松江に。
    この黄色い電車だけど、今はなき東急目蒲線(東急目黒線の前身、目黒・蒲田間)の車体が使われてます。地元民としては非常に懐かしい。

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    松江城から宍道湖を望む。
    松江では城、武家屋敷と、小泉八雲の旧居、資料館を見学。松江にも勿論温泉があって、初日はその温泉で一泊。名物は無論シジミ汁ね。湖だっつうのに確かに潮の香りがして朝方はシジミ採りの舟がいっぱい出てた。

    この後、JR 松江駅から特急「スーパーおき」に乗って新山口まで直行。途中、山陰の小京都と呼ばれる津和野で降りるかどうかすげぇ迷ったんだけど、結局降りませんでした。
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