October 2010

682

  • ps.2 arquitetura + design

  • October 29, 2010
  • 2010-10-29-2.jpg
    ブラジル・サンパウロのデザインスタジオ(?)、ps.2 のポートフォリオ。グラフィックデザインだけではなく、内装やウェブデザインなど幅広く手掛けている模様。
    ものすごくクオリティが高いです。

    ウェブの作り方も個人的には好き。

    ps.2 arquitetura + design
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681

  • Workshop

  • October 29, 2010
  • 2010-10-29-1.jpg
    二人組デザイナーユニット、Workshop のポートフォリオ。イギリスです。
    シンプルで美しいデザイン多数。オフィスには案の定犬がいます。

    Workshop
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680

  • OIL & WATER DO NOT MIX

  • October 28, 2010
  • 2010-10-28-2.jpgちょっと前にアメリカ、メキシコ湾で起きた原油流出事故。この事故で海岸に漂着した原油を使い、「水と油は混ざらない」ポスターを作ろう、というプロジェクト。vimeo で映像を見ることができます。


    このポスターは(おそらく原油回収のための資金として)購入することができます。
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679

  • Meryl Pataky

  • October 28, 2010
  • 2010-10-28-1.jpg
    ネオン・アーティスト、Meryl Pataky 氏のポートフォリオ。ネオンアーティスト。。すごいね。というか、彼女の刺青に釘付けですよ。
    鉄のアーティストみたいな人もいたけれど、ネオンということは光らせて完成という感じなのかなぁ。こういうもの凄くコンセプチュアルなアートは正直よう分からんのです。

    ただ、「画竜点睛を欠く」ではないけれど、何かを加えないと完成せず、しかもそれがアーティスト自身の手に委ねられていない、という点で「心にて塞ぐ」っぽさがあるのかもしれない。

    Meryl Pataky
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678

  • Animatrix - DRASTIC Makeover

  • October 27, 2010

  • これはなんと斬新なアニメーションか。。。やっぱり海外の作品は光と影の描き込み具合が半端ない。この表現はやっぱり西洋絵画の歴史に通じるものがあるんだろうな。スピード感とか凄まじいね。

    よく何をデフォルメ(省略の妙)するか、で記号学を持ち出すパターンがあるそうだけど、そうでなくても例えば影を黒く塗りつぶしちゃったりね。実際は勿論細かな陰影があるわけで、でもそのコントラストに逆にリアルに感じたり。
    人間の注意する力、というか視点の収束具合を巧く利用して表現する、というのは機能性にも通じるところなのかもしれない。
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677

  • Frank Frazetta

  • October 26, 2010
  • 2010-10-26-3.jpg
    さて、過日紹介したメビウスにも劣らず、後世のイラストレーション界に多大なる影響を与えた希代のイラストレーター、Frank Frazetta 。主にファンタジーを主題とした極めて濃厚なイラストが多数。この手のイラスト見たことある人多いと思いますね。例えばあの人とか、すごい影響を受けているのが分かります。いや分からんけど。

    ついさっき知ったのだけど、なんと今年の五月にお亡くなりになられたそうです。
    ※ご冥福をお祈りいたします。

    うちの書棚にも一冊だけ画集があるんだけど、あまりに濃厚なイラストのため、かなり気合いを入れて見ないと頭がクラクラしてくる。

    ちなみに、Google の画像検索で「 frank frazetta 」で検索すればページまるまる濃厚絵になるので、興味のある方は是非。濃淡の付け方をね、参考にしようと思ったんだけど、、、、いや、ムリです。これ。
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676

  • ELPH

  • October 26, 2010
  • 2010-10-26-2.jpg
    スコットランド、デザイナーでイラストレーター、ペインターという肩書きの、ELPH 氏のポートフォリオ。日本の漫画文化に影響を受けたような、でもやっぱり海外っぽいリアリズムが同居した特徴的なイラスト多数。頭髪とか、毛って割とデフォルメの対象になりがちなんだけど、そういうのをちゃんと描くってのは、なんか気持ち悪いくらいの「それっぽさ」を感じるんだよなぁ。

    サイトも独特なデザインです。まー、百聞は一見にしかずで。下記よりどぞ。

    ELPH
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675

  • Christian Knopf

  • October 26, 2010
  • 2010-10-26-1.jpg
    ドイツ人アートディレクター、Christian Knopf 氏のポートフォリオサイト。Flash による立方体エフェクトくらいで特に何が、ってわけじゃないんだけど、バックグラウンドに大きく引かれた斜めラインや縦ライン、これがもの凄く効果的に画面に緊張感を与えてるように思う。こういう大胆な表現は見習いたいところ。

    Christian Knopf
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674

  • Tokyobike

  • October 25, 2010
  • 2010-10-25-2.jpg
    いや、ちょっと前から自転車ブームですけど、自分もご多分に漏れず、自転車を購入することにしまして、友人から薦められた「 TOKYOBIKE 」にすることにしました。

    この細いフレームとシンプルなスタイル。あとグリーン。
    これに決定。

    実は今から買いに行ってきます。

    Tokyobike
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673

  • Kenji Tsuruta

  • October 25, 2010
  • 2010-10-25-1.jpg
    鶴田謙二(漫画家・イラストレーター)、自分が最も敬愛してやまない漫画家でイラストレーター。女の子を描かせたら世界一という某有名漫画家の言葉にある通り、女性キャラクターの絵、内面も含めて、なんというかすごい魅力的な絵を描ける人。

    基本的には女版「フーテンの寅さん」みたいな、どこか飄々とした感じが多いんだけど、いや、こういうのツボですよ、ツボ。

    で、実はキャラクター以外にこの人の特徴としてはやっぱり「青」色の使い方。空や水や、空気に至るまで、青を描かせたら日本一、いや世界一じゃないですかね。

    ※追記
    SF とかの内容も半端ありません。これ書くの忘れた。ここ重要かな。エーテル理論とか地球空洞論とか、そんな夢のある話やら、漫画「 Spirit of wonder 」は必読です。

    「 水素 / hydrogen 」という画集があるのだけど、表紙の空と雲と女性の組み合わせのイラストに、思わず手に取る人は多いじゃないかなと思います。

    リアルタイムで追うことができず、結局プレミアの付いた画集を買わないといけないハメになってしまったのだけど、いや、つーか、漫画家という肩書きの割には作品がエラい少なくて、多分これから全部集めようと思っても結構すぐ集まりそうな気がしますね、ええ。

    ま、寡作であるが故のディテール感と創造性というのは、さもありなんという関係性。

    同じ寡作漫画家に「 Ghost in the shell 」や「 Appleseed 」の士郎正宗先生がおられますが、なんと1ページ描くのに一週間掛けることもあるとか、もはや週刊誌どころか月刊誌も無理なレベル、これと似たようなこだわりどころかもしれません。


    何かの色、ま、例えば「 青 」ならその色について一日の長がある、というのはデザイナーにとってはテクニックよりも大事なことかもしれません。青は好きな色だけど、いざデザインに、というとすごい難しい色なんだよね。企業系のサイトでは青系統を使うことが多いけど、一歩間違えるともの凄く「突き放した」ようなイメージになっちゃうから。

    Amazon 「 水素 / hydrogen 」
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672

  • Colour co-ordinated colour pencils

  • October 24, 2010
  • 2010-10-24-1.jpg
    色鉛筆を壁紙もしくは絵画代わりに。これいいね。
    いま、向こうのそれ系ブログで話題沸騰中です。

    Things Organized Neatly



    それはそうと、前々回のエントリ「 Controller 」で非常にアホな凡ミスというか、勘違い記事を書いてしまいました。穴があったら入りたい状態です。本当は削除しないで掲載を続けようかと思ったんですが、あまりのアホっぷりに思わずエントリ自体を削除させていただきました。。すんません。。。
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671

  • How to communicate II

  • October 22, 2010
  • 2010-10-22-3.jpg
    昨日の英語ネタに引き続き、もうひとつ思い出深い話。

    そもそも、英語の授業というのは中学校から始まるけど、初めて触れた異文化言語でやっぱり忘れられない話があって、それもまた「コミュニケーション」に関わることなんだけど。

    さて、昔の昔、英語を習いたての中学生の頃。
    当時、英語の授業を担当していた教師(K先生)の若い頃のエピソード。その先生はあれなんですね、授業そっちのけでよく時事ネタやら何やらを話してくれたんですが、先生がまだ大学生の当時、アメリカを横断した時の旅の話ってのが忘れられない。

    アメリカを横断するのに、先生は寝台列車を利用したわけですが、寝台ってのは、まあつまり二段ベッドがずらっと並んだ例の列車のことです。で、ま、英語の先生なので、英語はお手の物(発音はかなり怪しかったけど)だったと思うんですが、自分はその二段ベッドの上に寝ることになったと。

    で、下のベッドにはどうやら同じく旅をしてるふうな若い金髪の女性がいらっしゃったという話なんですね。

    そこで、先生はまあ、軽い挨拶のつもりで、今日からあなたの上のベッドで寝てもいいですか〜的なことを英語でこんなふうに言ったわけです。

    「 Can I sleep on you ? 」

    まあ、こんなことを言う先生も先生ですが、案の定、女性は「キャー!!!!!!」と列車中に響き渡るような悲鳴を上げたそうです。



    この話をしてくれた時、ちょうど授業では、「 over 」と「 on 」の違いについて教えてもらっている時でした。

    勿論お分かりになってるかと思うけど、「 over 」も「 on 」も日本語訳的には「〜の上に」という意味です。しかしながら、「 over 」は接地せず上空という意味合いで、「 on 」はもうばっちりくっついちゃってる「上」というニュアンスだそうで、前述の先生の言葉をそのまま訳すと、何やら18禁扱いっぽい言葉を吐いてしまったことになるわけです。


    いや、この話、すごい強烈に覚えまして、それから「 over 」と「 on 」、意味は同じでもニュアンスが違うということは忘れなくなりました。


    コミュニケーションってのは難しいですね、っていう話の続き。意味なし。
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670

  • Michael Brierley

  • October 22, 2010
  • 2010-10-22-2.jpg
    Director of Photography という肩書きの、Michael Brierley 氏のポートフォリオ。TVCM の作品集になってます。しかし、コントラスト(というか明暗)の強い妙に映画っぽいコマーシャルが多いよね、向こうは。こんなふうに光と影の対比が強調されると、テレビ画面の平面から抜け出して、妙に奥行き感が出るのでダイナミックという点ではいいのかもしれない。

    ちなみに、このサイトを作ったのはBeside。リンクも付けておきます。

    Michael Brierley

    Beside
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669

  • Elixir 818

  • October 22, 2010
  • 2010-10-22-1.jpg
    アメリカはセントルイスを拠点とするクリエイティブディレクター・デザイナー、Sang Han 氏のポートフォリオ。名称の Elixir 818 という妙に意味深なタイトルからも想像できる通り、一種独特なデザイン多数。向こうのインタラクティブデザイナーの特徴だけど、写真を巧い具合にコラージュして擬似的にも立体的な世界観を作るのが滅法巧いんですよね。これ、日本人で出来る人、案外少ない。日本のサイトは、どちらかというと、写真一枚にこだわったり、イラストを挟んだり、タイポグラフィというかテキストを使ったりで平面的なデザインが多い気がするんだけど。

    一枚のグラフィックデザインということを考えると、こんなふうに Photoshop を駆使して作り込むのアリだと思うんだよね。

    Elixir 818
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668

  • How to communicate

  • October 21, 2010
  • 2010-10-21-2.jpg
    その昔、高校生の頃ですが、修学旅行が豪華にも海外、アメリカのカリフォルニア近辺だったんですね。で、地元の高校生たちと交流するイベントがあって、向こうの授業に参加することになったんですが、一緒に校内を回ってくれた金髪のお兄ちゃん(※どーみても高校生に見えない)に、

    「数学の授業に行かないか?」

    と、かなりはっきりとした発音で提案してくれました。
    ま、向こうは、数学であれば、世界共通のいわば言語だし、授業に出ても分かるだろ、くらいの配慮だったと思うんですけど、こっちは当時から数学大嫌いな少年だったので、思わず、

    「 I hate mathmatics ! 」

    てな具合で返答しました。

    後から聞いた話なんですが、「 hate 」にはとてつもなく強い意味があって、単なる「嫌い」どころの意味合いではなかったようなんですね。なので、おそらく先方には、

    「テメェ、このやろう、オレ様は数学なんか反吐が出るくらい嫌なんだ! すうがくのすの字も見たくねぇんだ! 分かってんのかコンチクショー!」

    というようなニュアンスだったんじゃないかな、と。※意訳です。

    デザイナーになってから、何故かこの時の思いというか出来事をよく思い出します。自分たち(デザイナーだけじゃなくてプロジェクトに関わるすべての人)が脈々と培ってきた思いなり、意味なり、そうした伝えたいことを、きちんとユーザーに提示できているかどうか、自分たちがこうだろうと思ったことが、意図しない理由でユーザーに伝わってないだろうか、分かりやすくできただろうか、深い意味って果たして「意味」があるんだろうか、とかね。

    コミュニケーションって難しい。会話ですら誤解を生む可能性があるのに、何かのモノだけでコミュニケーションをとろうとすることの怖さを、我々は十二分に知っているはずです。なんか、デザイン、デザイン、なんて表層の部分だけで語られることが多いんだけど、世の中一般に言って、我々の仕事の本質ってのはそこじゃないんだ、ということのま、一種の戒めかな、なんて、思ったり。

    アンニュイな午後。あの高校生の頃の記憶をふと思い出したのでエントリ。意味なし。
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667

  • A Magazine

  • October 21, 2010
  • 2010-10-21-1.jpg
    ファッションブランドなどがキュレイトしたオンラインビジュアルマガジン。内容はともかくとして、結構エキセントリックなレイアウトがあったりして面白い。

    A Magazine
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666

  • mind design

  • October 20, 2010
  • 2010-10-20-3.jpg
    名前に覚えがあるので、もしかしたら以前にもエントリしたかもしれない、mind design のポートフォリオ。色彩、というか配色、じゃなくてとにかく色の選別と面積、配置などが実に絶妙で、そしてなおかつ極めて可愛らしい。。。

    というか、あのパラマウントのパターンデザインはここだったのか。。。

    about ページにオフィスの写真が掲載されているのだけど、あー、なんとなくこんなものを作りそうなオフィスだな、と妙に納得。

    mind design
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665

  • astronautdesign

  • October 20, 2010
  • 2010-10-20-2.jpg
    ちょっと詳細がよくわからんのだけど、おそらくカザフスタンのデザインスタジオのポートフォリオ。カザフスタン。。。ロシア語圏? ただポートフォリオはほぼ英語です。

    astronautdesign
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663

  • Moebius / Illustrations

  • October 19, 2010
  • 2010-10-19-3.jpg
    フランスの漫画家(イラストレーター・デザイナー)メビウス、かの宮崎駿にも多大なる影響を与えたという、ロットリングの使い手です。どうやら下書きをせずに直接そのロットリングペンで描き込んでいくというから、もはや神ですね。

    「風の谷のナウシカ」の漫画版、勿論読んだ、無論持っているという方多いと思うけど、線の書き込み具合とか、そもそものトーンとか、よく似ています。そうスクリーントーンを使わずに、線による書き込みで陰影や細かい造形を描くのは大御所ならでは、なのかもしれない。

    画集が何冊か出版されているので、気になった方は是非。
    ちなみに、「B砂漠の40日間」という画集を買ってみたんだけど、なんというか「ナウシカ」です。どうも宮崎駿と共同で個展か何かを開いたらしいですね。ま、神同士、仲がいいということで。

    メビウス・ラビリンス(現在更新停止中のようですが、個人でメビウスを追っている方のサイト)
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662

  • MUJI / Stacking Shelves solutions

  • October 19, 2010
  • 2010-10-19-2.jpg
    さて、事務所の書棚をどうするか、で実は散々悩んだ挙げ句、定番の無印良品に行き着いたのは、表題の商品、「スタッキングシェルフ」があったからなのだけど、この商品の最も重要なポイントは「拡張性のある家具」という無印ならではの機能性があったからなんです。

    再始動のエントリに書いたけど、本来家具(っていうかプロダクト全般)ってのは融通の利かないものだと思うんです。一度買ってしまえば、モノが増えようが、引っ越しで置けなくなろうが、それ自体に変化を付けて再利用することが難しい、なんというか、ある意味使い切りの商品と言えるかもしれない。

    実家にも五〇年ものの家具とかゴロゴロ転がってますが、基本的に使わなくなると途端に粗大ゴミになるこの悲しさ。それが大きければ大きいほど、融通度は逆に小さくなっていく一方なわけです。

    それをライフスタイルの変化等にうまく対応できるよう、家具に拡張性を持たせたのは実にナイスなアイデアだと思います。というか、無印以前にもその手の商品はたくさんあったけれども、ブランディングというかなんと言うか、その辺りは無印のもうひとつ巧いところなんだと思います。

    というか、こんなふうに「拡張性」について言及されるような商品が今後はもっともっと増えていく可能性が高いんじゃないかなぁ、と。個人向け商品で最も高額なのは、「家」だと思うけど、それを外して例えば「車」。「拡張性の高い車」「ライフスタイルに合わせて変化できる車」とか、どうかな。ん、多分これだけ中古車市場が盛んだと逆に難しいのかも。個人の嗜好も変化するし。あー、個人の嗜好に合わせた「拡張性」というのも一方でありますね。しかし、このあたりの「拡張性」という点では、「ウェブ」はいいお手本かもしれない。

    さて、このスタッキングシェルフ、商品自体は店に行くかウェブを見るかして確認して欲しいんですが、色味は絶対ナチュラル。経年劣化でいい色が付くらしいのでこれもまた楽しみですね。つーか、おそらく数十年経たないと色の変化は感じられないと思うけど。

    無印良品・スタッキングシェルフ
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661

  • Marcel Fleischmann

  • October 19, 2010
  • 2010-10-19-1.jpgドイツ人グラフィックデザイナー、Marcel Fleischmann 氏のポートフォリオ。タイポグラフィだけで文字通りグラフィックを成す、という体裁がやっぱりタマラナイ。しかし、グラフィックデザイン、という言葉の意味の広さに改めてビビってたり・・・。

    Marcel Fleischmann
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660

  • restart / yamatologia

  • October 18, 2010
  • 2010-10-18-1.jpg
    長らくお待たせしました(イヤ、待ってねぇって?)。

    ・イスがない
    ・ゴミ箱がない、冷蔵庫もない、掃除機もない
    ・っていうか照明がない(ライト切れてる)
    ・デザインを忘れてる
    ・ここ何処だっけ?
    ・だらけすぎ
    ・意外に経費かかるな

    などなど、問題諸処ありますが、一応というか、ようやくというか、まあ再開でございます。10/1で晴れてサラリーマンからの呪縛を断ち切ったわけですが、やること多すぎ、かつマイペース過ぎる性格が災いして、これからまず名刺を作ろうか、という段階です。

    皐月二號のサイトですが、勿論まだ何にも手をつけておらず、おそらく年内いっぱい掛かるかな、という感じです。もうね、上にも書いたけど、入居してから部屋の電球がことごとく切れていることが判明し、周囲が暗くなると何にも見えなくなるんですが、これ幸いと暗くなったら仕事を切り上げる、というまるで農家の方々のようなスタンスで今進行中です。

    いや、もちろん照明買いますよ。部屋の備え付きの照明があまり見栄えもよろしくないので、取り外して格好いいやつを買います。

    あとイス。これヘルニア持ちの自分にとっては最重要アイテムなんですが、数ヶ月探しまわって、ようやく、ウィルクハーンというドイツ製のイスが自分に最も合っていることが判明し現在購入するタイミングを見計らっている状態です。
    見計らっている、というのは、高くて簡単に手が出ないため。。。。いや、でも買うぞ。このイスは日本人の体型に合ってる、、、というか足の短い人には相当いいんじゃないか、と思いますよ。シクシク。

    机はこれまた数ヶ月を要して、BISLEYコンボにしました。本当はイームズのユニットデスクが欲しかったんだけど、これはまあ目標にして、ある程度売り上げたら買うことに。
    BISLEYは安いです。この手の机の中では。それと表参道にある本店(?)で買ったんだけど、買うと同時に会員に加入でき、その場で何パーセントだか割引になります。分解も容易だし、というか天板を載せただけだし、後々拡張したい時にも便利かな、と。
    通常、机は一回買っちゃうと融通が利かないからね。

    まあ、そんな感じで明日から例によってほぼ日でエントリしていきます。

    なお、お仕事の依頼はいつでも受け付けております。何でも相談ください。
    コンタクトは下記まで。

    info[at]satzuqunigo.jp

    サイト、まだないけど。。。

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