March 2010

523

  • Google Infinite

  • March 29, 2010
  • こうやってみるとイカシテル。

    CUBOCC
    http://cubo.cc/
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522

  • Lei Sheng

  • March 29, 2010
  • 2010-3-29-3.jpg
    いやぁ、すげぇ。。この衣類のシワの表現。こういうイラストってきっとpixivあたりを見るとザラなんだろうけど、基本はやっぱり光・影の表現とそのコントラスト。

    Lei Sheng
    http://gooncool.cgsociety.org/gallery/802079/
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521

  • ITOCHU GLOBAL RECRUITMENT

  • March 29, 2010
  • 2010-3-29-2.jpg
    ちょっと話題的には古いけど、伊藤忠のリクルートサイトに関して。
    この画面いっぱいに広がった「地球の目」のグラフィック。こんなふうにブランドに関わるようなきちんとしたVIをクローズアップして、サイトを構成する、というのは実に効果的なやり方だと思うんです。
    余計なものは極力シンプルにして、この地球目のグラフィックに主眼を置く、ウェブサイトの閲覧時間なんてたかがしれていて、1分以上留まることなんかそうそうないんだけど、数秒でもこのサイトの強烈なインパクトをユーザーに与えることができたら、それはウェブというメディアの特性上、半分くらいは成功と言っていいんじゃないかな、と。
    そう、ウェブサイトは意外に隅々まで見られない、んです。

    勿論、ウェブサイトの役割をきちんと振っているもの、に関して言えばその限りじゃありません、でもね、大抵の人は必要な情報を抜き取ったら、すぐ出てっちゃう。で、そうした積極的なユーザーであれ、何となく来ちゃったユーザーであれ、そのサイトに対する印象というのは、基本的には自分が関わった箇所のみなんですよ。

    例えば、駅で切符を買うときに、大体の人は目的地が決まってますね。路線図をみながら、目的の駅を発見し、値段を確認し、切符を買う。その路線図がどうで、どんな駅があって、どこまで行けて、もっと細かく言うと、何色で、何があったか、なんてほとんど気にしない。それと同じです。

    じゃあ、目的地の決まってない、旅感覚で切符を買う人はどうだろう、と。そういう人が見た路線図ってどんな風景に見えるんだろうか、みたいなね。

    ウェブサイトのデザインというのは、上記二つの(かなり大まかだけど)ユーザーを担保しなければならないわけですよ。そういう意味で言うと、先日の竜馬伝のサイトのように、ファーストビュー理論だとか、デザイン的なアプローチは物凄く大切になってくる。とにかくインパクトを与えろ、という単純なやり口ではなく、何を主眼において、何を最も伝えたいのか、それを明確にすべし、ということですね。

    そうすれば、ある程度はユーザーの受ける心象をコントロールすることができるわけです。ああ、このサイト、この会社、このサービスはこういうもんなんだと簡単に理解出来る。短い時間の間にです。

    うん、ちょっと強引だけど、言いたいことは分かってくれると信じて・・・。

    ※ちなみにこのサイト、地球目の位置って全部同じなんですよね。

    ITOCHU GLOBAL RECRUITMENT
    http://career.itochu.co.jp/
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520

  • ARTIVA DESIGN

  • March 29, 2010
  • 2010-3-29-1.jpg
    もちろんこのモノトーンのデザインだけではないのだけど、彩色に関して言えば物凄くシンプルで、かつレイアウトが美しいものばかり。タイポグラフィの美しさだけでデザインを完遂する、というのは実は相当難しいと思うんです。

    ARTIVA DESIGN
    http://www.artiva.it/
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519

  • Japan - The Strange Country

  • March 26, 2010
  • Kenichi 氏によるどうやら大学の卒業制作のよう。Vimeo ではえらい盛り上がってますが、相当なクオリティです。
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518

  • Konstantin Stanislavski / Stanislavski System

  • March 26, 2010
  • 2010-3-26-1.jpgコンスタンチン・スタニスラフスキー(Konstantin Stanislavski)
    ロシア・ソ連の俳優、演出家。演劇に多少なりとも関心のある人は一度は耳にしたことがあるであろうスタニスラフスキー・システムの創始者。スタニスラフスキー・システムというのは、俳優を教育・指導するための方法論なわけですが、多分、このシステムの考え方自体は俳優だけではなく、様々な分野に応用可能なんじゃないかな、と思ってます。現にビジネスへの応用だとか、検索すると結構出てきます。

    いい具合に要点をまとめてるサイトがあるのでご紹介。

    1. 創造過程は想像力が土台となって生まれるため、一番最初は想像力とその構想、Magic If、Given Circumstances(与えられた環境)であるべきだ。
    2. テーマが確定されれば、それは扱いやすい形にされなければならず、したがって目標を有するUnit(単位)に分けられる。
    3. 第三の局面は、目標を達成するところの、対象への注意の集中である。
    4. 目標と対象とを生かすためには、俳優は真実の感覚、自分の行っている事に対する信頼の感覚を持たなければならない。この要素は、うそっぱちの見せかけを取り入れない。あらゆるわざとらしさ、あらゆる紋切り型の演技を絶滅させることと結びつく。
    5. 次に来るのは欲望であり、これが行動へと導く。
    6. 六番目は、交感である。これは様々な交流であり、自己の感覚、物や人・状況への意識、アンサンブルを含む。
    7. 交流の存在するところには、適応が存在する。それは見えない意識のボンドのようでもあり、行動を正当化したり、役間で交流したり、アンサンブルを形成したりするのに必要である。
    8. 俳優はまた、テンポ(速度)・リズム(高低)を使う。
    9. これらの要素はEmotion Memory(感情の記憶)を解放し、感情の連続に自由な表現を与え、感情の真実性を作り出す。
    10. 最後に論理と連続性である。


    演劇ユニット雫 / "スタニスラフスキーシステム"
    http://sizuku.art.coocan.jp/sutanisurafusuki-sisutemu.htm


    これは案外デザイナーの心構えとしても通用するんじゃないかと思います。
    参考までに。
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517

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516

  • 25ah

  • March 25, 2010
  • 2010-3-25-2.jpg
    ストックホルムを拠点とする、25ah のポートフォリオ。

    25ah
    http://25ah.se/
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515

  • IYA STUDIO

  • March 25, 2010
  • 2010-3-25-1.jpg
    イギリス・ロンドンにある、IYA STUDIO のポートフォリオ。グラフィックデザインもそうだけど、内装なんかも手掛けている模様。イギリスは熱い。

    IYA STUDIO + london
    http://www.iyastudio.co.uk/

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514

  • Guy-Pascal Vallez

  • March 24, 2010
  • 2010-3-24-4.jpg
    なんとも不思議なイラストレーション。宗教画っぽくもあり、太古の壁画っぽくもあり。いい味出してます。こういう雰囲気の作り方、例えば構図とか配色とかってのは参考になりますね。

    Guy-Pascal Vallez
    http://gaxix.blogspot.com/
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513

  • L2M3 Kommunikationsdesign

  • March 24, 2010
  • 2010-3-24-3.jpg
    なんじゃこりゃーーーーーーーーー!
    かっけーーーーーーーー!

    なんですか、コレハ!
    なんですか、コレハーーーーーーー!

    made in Germany より、エディトリアル、グラフィックデザインから、デジタル・サイネージやらサイングラフィック(ピクトグラム)まで、あまりの格好良さに飲んでたコーヒー吹きました。

    L2M3 Kommunikationsdesign
    http://www.l2m3.com/
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512

  • Michael Sholk

  • March 24, 2010
  • 2010-3-24-2.jpg
    グラフィックデザインはもとより、インテリア、プロダクトと幅広くデザインを手掛ける、ロシア・ペテルスブルグの Michael Sholk 氏のポートフォリオ。いや、このポートフォリオを眺めてるだけでも楽しい。

    Michael Sholk
    http://sholk.com/
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511

  • out-of-paper

  • March 24, 2010
  • 2010-3-24-1.jpg
    スイス、Anthony Franklin 氏のポートフォリオ。テキストの組み方、文字の扱いが肝。白・黒・赤とかもうたまらん。。

    out-of-paper
    http://out-of-paper.ch/
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510

  • RYOMADEN / website design

  • March 23, 2010
  • 2010-3-23-5.jpg
    NHK の大河ドラマ「竜馬伝」の公式サイト。このファーストビューいっぱいにイメージを置く、というかなりビジュアルに重きをおいたサイトデザインにグッときたのでエントリ。エリアごとの配色や文字の強弱など、またスクロールに対する構成上の理念というか、信念というか、こういうのってアリだと思うんですよね、何のためのスクロールか、ということを改めて考えさせる問題提起デザイン(言い過ぎかw)重要なのは、スクロールさせるということが悪ではない、ということをキチンとユーザーに理解させるビジュアル表現、たとえばテキストの配置だとか、文字送りだとか、イメージのトリミング加減とか。

    ファーストビュー、つまり読込・レンダリング後の最初の画面(※1)、に物凄い注力するアプローチがスゴイ多いんですよね、日本は特に顕著だと思う。結果、よくよく構成を考えていかないと、重心がやたら上部に偏って、レイアウトも何もなくなってしまう。ユーザーに何をさせたいのか、よく分からんデザインになってしまい、もうYahooでいいじゃん状態になってしまうわけです。

    企業の公式サイト、ロゴがあってナビゲーションがあって、ちょっとしたビジュアルエリアがあって、リード文(もしくは見出し・タイトルまで)、ここまでが大体ファーストビューに収まるような、へんなテンプレートが出来上がって、ほとんどが同じ作り。これはそういう理論で出来上がってます。大体、ユーザーの解像度をXGA(1024×768)相当と仮定すると、コンテンツエリア最上部から、500ピクセル前後(※2)が多いですね、大体。(昔はもっと小さかった、800×600とか、もう今となっては有り得ん狭さ)

    FLASH で Stage オブジェクトを使ってブラウザ領域いっぱいに表現したとしても、ファーストビュー想定でミニマムは必ず設定されます。ここで可変になった場合に問題なのが、どの大きさになっても常に美しい比率でレイアウト出来るかどうか、これ結構難しいんですよね。シンプルにしたいけど、入れなければならない要素が多すぎるとそれだけで破綻する諸刃の剣。

    スクロールさせない、ではなく、スクロールさせたい、と思わせるような配慮も、ウェブデザインではかなり重要な要素。キチンと作り手の思いがユーザーに伝わるようなデザインをしなくてはならんわけで、そういう意味でいうと、この「竜馬伝」の公式サイトはいいヒントになる気がします。

    3 / 24 訂正
    ※1 読込後、スクロールしないで見えている部分。スクロールしない、というのを明記しておかないと意味不明ですね、すんません・・。
    ※2 500ピクセルというのはちょっと狭すぎますね、なんで500にしたんだろ。。。大体600ピクセル前後が妥当。

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509

  • Murat Pak | motion.design.direction

  • March 23, 2010
  • 2010-3-23-4.jpg
    フリーの映像作家、Murat Pak 氏のポートフォリオ。雰囲気が堪らない。何か情緒的な詩を映像で見ているかのような、そんな映像多数です。ちょっとダークなね。未来派図画工作に似たリズム感。

    Murat Pak | motion.design.direction
    http://www.muratpak.com/
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508

  • PHILLENNIUM / Philipp Zurmoehle Design Portfolio

  • March 23, 2010
  • 2010-3-23-3.jpg
    前々から気になっていた猿のイラストレーションの作者、Philipp Zurmoehle 氏のポートフォリオ。しかし、クオリティが半端ない・・。素晴らしい。なんか物凄くゴージャス!って感じなんだよね。描き込みの具合なんだろうか、こういうのを見るとかなりやる気が出るw

    PHILLENNIUM / Philipp Zurmoehle Design Portfolio
    http://www.phillennium.com/
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507

  • Silence Television

  • March 23, 2010
  • 2010-3-23-2.jpg
    なんじゃこりゃ、かっけー! 線画によるイラストレーション。マンガっぽさを残しつつ、デザイン性も失われていない。やっぱりタイポグラフィ。これ重要ですね。しかしこの線は何で描いているんだろう? 何故か個人的にはロットリングのペンであって欲しいんだけど。

    Silence Television
    http://www.silencetv.com/


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506

  • JAVI MEDINA

  • March 23, 2010
  • 2010-3-23-1.jpg
    QRコードを使った切手っぽいツール、これアリだなぁ、と。全体的にデジタルデザインっぽくない、アナログな感じ。この手描きっぽさ、というのは実はスゴイ憧れているわけです。

    JAVI MEDINA
    http://www.javimedina.com/
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505

  • Kelly Thompson / fashion photography and illustration

  • March 19, 2010
  • 2010-3-19-1.jpg
    いや、素晴らしい・・・。構図といい、クオリティといい、色彩といい。。ツボです。イラストや写真はオンラインで購入できるようなので、気になった方は是非。
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504

  • Demian Conrad Design

  • March 18, 2010
  • 2010-3-18-1.jpg
    スイス・ローザンヌ、Demian Conrad Design のポートフォリオ。うーん、アイデアが秀逸。

    Demian Conrad Design
    http://www.demianconrad.com/
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503

  • Wotoon Design / Design Studio in China

  • March 17, 2010
  • 2010-3-17-4.jpg
    中国のデザインスタジオ、Wotoon Design のポートフォリオ。実に中国らしい、トラディショナルでありながら先進さを取り入れようとするデザイン多数。いや、スゴイです。韓国のデザインも実はなかなかレベルが高いというのは知っていたんだけど、中国も言わずもがなでした。

    同じ、アジア圏ということで、ここら辺は参考にすべきものが数多くある気がする。日本じゃクールというと、すぐ英語を使っちゃう「暗黙の了解」っぽいのがあるけれど、やっぱり母国語をきちんと使ってデザインしたもので判断しないとね。漢字万歳!

    Wotoon Design
    http://www.wotoon.com/
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502

  • Academy

  • March 17, 2010
  • 2010-3-17-3.jpg
    大胆なグリッドレイアウトを使った、Academy のウェブサイト。レイアウトに一定の法則性があるかと思いきや、単純に上からバランスを考慮して配置されている模様。とはいえ、ここまでグリッドだと、もう何でもいいよね。グリッドを使ったデザインは多いけど、ここまで明確に、しかもそれを強調するかのようなランダム性というのは逆にシンプルでいい。Reform and Revolution から。

    Academy
    http://www.weareacademy.com/
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501

  • Woodtyper / Wood Type Fonts

  • March 17, 2010
  • 2010-3-17-2.jpg
    世の中にはいろんなブログがあるけれど、これはすごいニッチ。十九世紀に生まれた Woodtype をツラツラと紹介してます。

    Woodtyper
    http://woodtyper.com/
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500

  • The Keystone Design Union (The KDU)

  • March 17, 2010
  • 2010-3-17-1.jpg
    世界中にメンバーがいる、と謳ってますが、結構デザインのトーンとしては寄ってる感じもする、The Keystone Design Union (The KDU) のポートフォリオ。漢字をプリントしたファッションがあるんだけど、なんと「天照大御神」。キリスト教圏だと思うのに、いいのか、と思うが、まあ実際そんなもんですね。

    The Keystone Design Union (The KDU)
    http://www.thekdu.com/
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499

  • Hofstede Design

  • March 15, 2010
  • 2010-3-15-1.jpg
    オーストラリア、Hofstede Design のポートフォリオ。ポスターやエディトリアル、屋外サインなどグラフィックデザイン全般を取り扱うデザイン・スタジオ。とにかく、グリッドについてかなり拘っている様子。とにかくキレイなデザインが多いです。

    Hofstede Design
    http://hofstede.com.au/
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498

  • christian vivanco / industrial designer

  • March 12, 2010
  • 2010-3-12-2.jpg
    メキシコ生まれのインダストリアル・デザイナー、Christian Vivanco 氏のポートフォリオ。
    このコンセプト画の美しさ、特に人物のシルエット感など、製品そのものを隠さず、見事な存在感。
    椅子ほしい・・。

    christian vivanco
    http://christianvivanco.com/
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497

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496

  • OO / High Definition Wireless Projector

  • March 11, 2010
  • 2010-3-11-2.jpg
    David Riesenberg 氏によるデザイン、これはプロジェクター。格好いい! 黄色というのもまた素敵!
    ミッドセンチュリーな雰囲気を残しつつ、非常に洗練された、なんというか、やっぱこの曲線美!
    Vimeo に映像があるので、詳細はそちらから。

    OO - High Definition Wireless Projector by David Riesenberg
    http://vimeo.com/9932419
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495

  • Studio Makgill

  • March 11, 2010
  • 2010-3-11-1.jpg
    Hamish Makgill 氏による、Studio Makgill のポートフォリオ。

    Studio Makgill
    http://www.studiomakgill.com/
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494

  • Dshott | Digimech clock ( digital mechanical clock )

  • March 10, 2010
  • 2010-3-10-1.jpg
    時を刻んでいるように見えてしまう、デジタルなんだけど、すごいアナログな時計、Digimech clock。
    YouTube に動画があるのでご覧アレ。なんというか、心温まります。ちょっと行き過ぎて戻るとことか。

    YouTube Dshott - Digimech clock (digital mechanical clock)
    http://www.youtube.com/watch?v=yPyhj0wAajA
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493

  • TYPE83

  • March 9, 2010
  • 2010-3-9-2.jpg
    いつもお世話になっている、made in Germany から。ドイツ。ベルリンの TYPE83 のポートフォリオ。ANSKER という名前の書体もオリジナル。このマイ書体を使って、クレジットカードのアニュアル・レポートが妙に格好良くてエントリ。

    TYPE83
    http://www.type83.de/
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492

  • HelloMe

  • March 9, 2010
  • 2010-3-9-1.jpg
    ドイツ・ベルリンに拠点を構えるデザインスタジオ、HelloMe のポートフォリオ。ちなみにブログのタイトルは、HelloYou。こういう洒落っ気も気持ちいいがデザインは実にカタい。VOYAGE のタイポグラフィとかもね。。

    HelloMe
    http://tillwiedeck.com/
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491

  • wkem™

  • March 8, 2010
  • 2010-3-8-2.jpg
    格好良すぎる・・・・。これは、Area17 を見たとき以来の衝撃。Flash なんかのインタラクティブ要素はまったくない、まったくないんだけど、それぞれのヴィジュアルが実に効果的に(そしてダイナミック)に配置されて、インタラクション以上の効果を感じる。主題が何か、それが明確になっていること、そして視覚的にシンプルであること、極めつけは大きいこと! それぞれの横のラインで、XGA想定のビューイングは担保されているんだな。

    wkem™
    http://www.wkem.us/
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490

  • Matthijs van Leeuwen

  • March 8, 2010
  • 2010-3-8-1.jpg
    G2K のシニア・デザイナー、Matthijs van Leeuwen 氏のポートフォリオ。しかしなんともはや、メリとハリの配分が絶妙。デザインの何たるか、これだけ分かりやすく、なおかつクオリティが高ければ、クライアントも安心して任せることができるだろうな。うーん、アプローチとして非常に参考になる。なぜそのデザインなのか、それが分かりやすい、というのは本当に大切なことなんですよ。デザイン=コミュニケーションだとしてもね。

    Matthijs van Leeuwen
    http://matthijsvanleeuwen.com/
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489

  • Sideshow Press

  • March 5, 2010
  • 2010-3-5-3.jpg
    Letterpress 専門のデザインスタジオ(?) 専門だけあってすごいクオリティ。というかこの文字組みは自分にはない引き出しだったので暫くの間見入ってしまった。ポートフォリオ全般を見ても、ほとんどが Letterpress 作品で、なおかつこのなんと言うかトラディショナルな雰囲気はまったく失われていない。自分たちのクオリティをどんな仕事でもきちんと保つ、というのは実は物凄く難しいことなんですよ。

    Sideshow Press
    http://www.sideshowpress.com/
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488

  • Dalston Creative

  • March 5, 2010
  • 2010-3-5-2.jpg
    スウェーデン・ストックホルム、北欧続いてますが、やっぱりこの色合い。ソフィアさんとマグナスさんの二人によるデザインスタジオ。SMというのはあのSMではなくてお二方の名前の頭文字ですよ。

    Dalston Creative
    http://www.dalston.se/
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487

  • Lotta Nieminen

  • March 5, 2010
  • 2010-3-5-1.jpg
    フィンランド・ヘルシンキのフリーデザイナー(イラストレーター)、Lotta Nieminen 氏のポートフォリオ。なんという繊細なデザイン。配色比率と彩色設計そのものが素晴らしすぎる。こういう人は絶対に原色のような派手な色は使わないんだよねぇ。これはひとつ勉強になります。

    Lotta Nieminen
    http://www.lottanieminen.com/
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486

  • Socio Design

  • March 4, 2010
  • 2010-3-4-2.jpg
    2004年設立、イギリス・ロンドンの Socio Design のポートフォリオ。イラストからエディトリアル、ロゴ開発までトータルでクリエイティブを行えるかなり懐の大きい、いや、しかしさすがですね。

    Socio Design
    http://www.sociodesign.co.uk/
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485

  • Julia

  • March 4, 2010
  • 2010-3-4-1.jpg
    イタリア人、フランス人、ブラジル人の3人によるデザインスタジオ、Julia のポートフォリオ。国籍多様ということは、育った環境の違いを生かして、それぞれの文化的背景もありつつ、幅広いアプローチが出来そうな気配。

    Julia
    http://www.julia.uk.com/
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484

  • cristinatoledo

  • March 3, 2010
  • 2010-3-3-2.jpg
    スペイン・バレンシアにあるデザインスタジオ、cristinatoledo のポートフォリオ。頭のいい人が作るプロダクト(w)の数々。日常使うものもちょっと捻るとこうなるわけですね。

    cristinatoledo
    http://whothefuckiscristinatoledo.com/
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483

  • Schaffter Sahli

  • March 3, 2010
  • 2010-3-3-1.jpg
    スイス・ジュネーブのデザインスタジオ、Schaffter Sahli のポートフォリオ。スイスらしいテキスト、タイポグラフィによるグラフィックデザインが非常に印象的。うーん、これは好みの問題なのかもしれないけど、Helvetica という書体を巧く使いこなせているというのは物凄くうらやましい。ベーシックなぶん、ユーザーは書体の持つ雰囲気から内容を感じ取るというよりも字そのものを読んじゃうから。いや、読んでもらうのは当然なんだけど、そこにそれ以外の作為がない、というところが肝。たとえば、MS Gothic で組んでくれ、といわれているのと同じくらい難しい感じ。Helvetica は大好きな書体だけど、実際に使う、という機会はあまりなかったりする。

    Schaffter Sahli
    http://www.schafftersahli.com/
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482

  • BMW gina light project

  • March 2, 2010
  • 2010-3-2-3.jpg
    BMW のデザインチームによるコンセプトカー、gina light 。金属ではなく極めて剛性の高い布をボディに採用したことによって、すべてがシームレス。画像ではドアの部分に皺がよってるのが分かるけど、つまり継ぎ目がないんですよ。んで、ヘッドライトも日中はまさに目を瞑っている状態に。ライトを付ける時は、生き物の目が開くように開閉するという具合。

    YouTube に動画があるので詳しくはそちらを。びっくりします。

    http://www.youtube.com/watch?v=kTYiEkQYhWY
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481

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480

  • Make Area

  • March 2, 2010
  • 2010-3-2-1.jpg
    ロシア・モスクワの個人オフィス、Make Area のポートフォリオ。ロシアっぽい単色で表現されたシンプルなエレメントが際立つデザインあり。

    Make Area
    http://cargocollective.com/makearea/
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479

  • Ropé Picnic

  • March 1, 2010
  • 2010-3-1-3.jpg
    ファッションブランド、Ropé Picnic の公式サイト。余白を生かして縦書きと横書きも文字の組み合わせによるバランスが非常に美しい、綺麗なサイト。ブランドの清潔感とか、うん、伝わってきますね。

    ユーザビリティや、たとえばファーストビュー問題とかも何となく考慮されているようだけど、これはまあフルフラッシュサイトとして考えると酷な話かな。それよりもファッションブランドなんだから、きちんとブランド感を伝えるのは至極当然な話だと思います。

    後、何気にウェブサイトできちんと文字を組んでいるサイト、ってなかなかないんだけど、これってHTMLテキストのレンダリングに倣いすぎていやしないかと。HTMLのプレーンテキストであれば改行位置はコントロールできないけど、画像にしたのなら、文章を理解して改行位置を揃えたり、句読点・助詞など文節を考慮しつつ文章の流れを切らずに改行すべきだと思うんだけど、じゃないと読みづらいし第一美しくない。テキストボックスに流し込んで終わり、とか有り得んよ、デザイナーの皆さん。

    先日、池尻大橋にあるカフェ太陽に行ったときに、壁に何気なく掛かっていた何かのポスター、縦書きで文章がツラツラと組まれているんだけど、お尻が揃ってない。
    なんでだろ、と思ったら、文章自体が「水(雨)」を表現していて、それで不揃いになってるんだ・・・と気付いた時は「なるほどね→(伸ばす)」と納得。

    そもそも雑誌や小説などの文庫本でも改行位置はそれぞれのデザイナーによってまちまちだったりするんだけど、やっぱり、基本はそれを読むユーザーがどう感じるか、これに尽きる。誰だったか、元デザイナーで小説家になった方がいて、その方の小説は改行位置は勿論、ページ送りまですべて文章レベルから制御してる、という話を聞いたことがあって、そういうユーザーへの配慮というか、ユーザーへのアプローチをきちんとデザインに落とし込むべきだと思うんですよね。

    ま、ウェブデザイナーの質を上げるためにも、先人たちが築いてきた「世のタメ人のタメ」のデザインに一度は執着してみるのもありかなぁ、と。

    Ropé Picnic
    http://www.ropepicnic.com/
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478

  • ORIKO

  • March 1, 2010
  • 2010-3-1-2.jpg
    ヨーロッパでもここにしかない特徴的な博物館・美術館の多いドイツ・ミュンスターにある、ORIKO のポートフォリオ。特に一番上の画像は点字式地図表示機。

    ORIKO
    http://www.oriko.com/
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477

  • Chevychase Design Studio

  • March 1, 2010
  • 2010-3-1-1.jpg
    なんとも形容し難いポートフォリオ多数。アプローチとしてはオーソドックスでスタンダードだけど、そうとも言い切れない、独特な花がある感じ。面白いです。

    Chevychase Design Studio
    http://chevychase.se/
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Thanks for your reading and feeling. Attention please, Each design has its own designer copyright.