エンターブレインから月刊で出ている漫画雑誌、「 Fellows! 」にはまり中。
最初はなんというか漫画雑誌にしてはデザインのクオリティが妙に高いと思った表紙につられて買ったんだけど、なんというか物凄く一般向けでない内容ばかりで逆に新鮮。
むかーし中学生や高校生の頃に、何を間違ったか漫画家になろうと決心して神保町の某編集部に持ち込んだことはいい思い出。いや無論ダメだったけどね。でもなんかもう一回描いてみようかという気にさせるいい雑誌です。多分デジタル全盛のこのご時勢に、原稿に向かってアナログにペンを持ったり、トーンを貼ったり削ったり、そういうのって楽しいだろうなぁ、と。
Amazon Fellows! 2009 - OCTOBER
http://www.amazon.co.jp/Fellows-2009-OCTOBER-7-BEAM-COMIX/dp/4047260754/ref=pd_sim_b_2森薫氏の【乙嫁語り】というのが一押し。時代や舞台も物凄くマニアックな漫画。その作者のインタビュー、および制作風景が映像で紹介されているのでリンク貼っておきます。
【乙嫁語り】
中央ユーラシアに暮らす、遊牧民と定住民の昼と夜。美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、弱冠12歳の少年・カルルク。8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか......? シルクロードを舞台にした生活マンガ。馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きる人々の物語。
森薫 / 下描きは気合い入れて線1本が理想
http://natalie.mu/comic/pp/otoyomegatari