熊本から鹿児島中央までは九州新幹線つばめを利用。このつばめのロゴマークのデザインはいろいろ変遷があるんだけど、つばめ、という名称の特急列車の歴史はおそらく鉄道マニアならば軽く小一時間は語れるんじゃかなかろうか。
まあ、そういう歴史を受け継いだ、という意味で車内もどことなくレトロ。
TSUBAME の A がポイント。
動物を図式化する、というのは古今東西結構あるものね。ただこんなふうにまで簡素化しても何となく意味が分かるのは、デザイナーの腕の見せ所。
ちなみに、一部在来線の線路を利用するので、線路の幅が途中変わるんですね。しかも走行しながらつつがなく車輪の幅を変える、という優れもの。あっという間に鹿児島についちゃうし、車窓はトンネルだらけで情緒もなんもあったもんじゃないけど。