いままで盲点だったんだけど、プロ・スポーツ系、チームのオフィシャルサイトの出来の良さ、というのは意外にも忘れ去られているんじゃないかと思って、ちょっと調べてみたら、これがまた、出来の良さ、というより、出来の悪さを競い合うみたいな図式になって、ガックリいってる次第です。
野球やサッカー、バスケやバレーボールとか、ま、あるんだろうけど、個人的に身近なサッカーの公式ページを調査。いや、しかしひどいね w なんじゃこりゃ、というサイトばっかり。
ガンバとかレッズとかひどいよ。酷すぎる・・・。強豪チームじゃないのか?
このウェブサイトでファン(サポーター)は喜ぶのかな。
きちんとクリエイティブを考えるべきじゃないか、コンテンツも含めて。
しかも、面白いことに、どこのチームのサイトも基本的には同じ作り。色彩設計や CI 、 VI まわりで差異をつけている程度と認識。チームのコンセプトが一概に言えない分、通常の企業と違って、ウェブ・ブランディング的には難しいのか(いや、そんなことないだろ、と反語的表現)、ただ海外的にもほとんど同じなので、もしかしたら、そうなっちまうセオリーがあるんだろうな。
そんな中、名古屋グランパスのサイトだけは、なんとなく丁寧に作った感があってホッと一安心。
さすが、トヨタ。不況とはいえサッカーチームのサイトすら抜かりなし。
この間、J リーグの観客の平均年齢みたいなデータが出てたけど、作り手としては、ウェブに対するリテラシーのかなり低いユーザー層も考慮しなければならないので、難しいところだとは思うんだけど、それにしたって、もう少しどうにかならんか、と。
名古屋グランパス公式サイト
http://nagoya-grampus.jp/ま、野球もひどいけどな。パ・リーグなんて、全部同じじゃないか・・・。
日本野球機構オフィシャルサイト、球団別リンクページ
http://www.npb.or.jp/teams/