February 2009

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  • AppleStyle Laboratory It's new ?

  • February 27, 2009
  • 2009-2-27-2.jpg2009-2-27-3.jpg2009-2-27-4.jpg

    真田勇さんという方が、自身のサイトで「こんな Apple 製品があったらええね」という仮想アップル製品を掲載しています。しかしその仮想製品群のクオリティの高さたるや、もうー、という感じ。

    AppleStyle Laboratory
    http://www.apple-style.com/laboratory/pictures.html
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  • Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

  • February 26, 2009
  • 2009-2-26-2.png
    カールツァイスのキヤノンマウント( ZE )のレンズが二月二〇日に発売されてた。
    しかし、なぜにキヤノンマウントだけ値段が高いんだー!
    定価 67,000 円なり。

    同時に 85mm も出てます。とはいえ、85mm よりかはやっぱり 50mm だな。それは間違いないゾ。

    ほ、欲しい・・・。ゴクリ・・・。

    Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE
    http://www.cosina.co.jp/seihin/co/zf-50/index.html

    価格ドットコムで掲載されてますね。
    最安値で、59,000 円程度。それにしたって高価だ。
    で、どなたかがサンプルの写真をアップされてます。

    価格.com
    http://kakaku.com/item/K0000015792/

    なんというボケ具合。う~ん、欲しい。

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  • Drawn ! The Illustration and Cartooning Blog

  • February 25, 2009
  • 2009-2-25-2.png
    Drawn ! はイラスト関連の情報系ブログ。新聞の挿絵のような風刺に富んだイラストから、アニメーションっぽいイラストまで幅広く紹介。ただアニメーションといっても日本のアニメのような萌え要素は皆無なので、それっぽいのが好きな人は、下の " 二次元キャラクターブックマーク " まで。straightline さんは美女系のブックマークもあるし、面白い着眼点のブックマークサイトを次々とリリースしてます。

    pixiv というイラスト系の SNS でも到底素人とは思えないイラストを数多く見ることができるんだけど、ペンタブレットの扱いがうまいね。みんな。

    Drawn !
    http://drawn.ca/

    二次元キャラクターブックマーク
    http://nijigen.straightline.jp/

    pixiv
    http://www.pixiv.net/
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  • Amplifier by T.26 Digital Type Foundry

  • February 25, 2009
  • 2009-2-25.png

    T.26 の有名フォントの代表例、Amplifier 。手描きしたようなアナログなデザインでありながら、近未来的なデザインでもちゃんとマッチする不思議な書体。
    こういうクセのあるフォントは正直使いづらいんだけど、いつか使ってやろうと思っているんです。こいつに関して言えば。ウェイトは light と bold の2種類、他に、装飾系やエクステンドもあります。

    Amplifier by T.26 Digital Type Foundry
    designed by Frank Heine
    http://www.t26.com/fonts/202-Amplifier
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  • Tanegashima Space Center

  • February 24, 2009
  • 2009-2-24.png

    今日は余裕がなくて、過去のネタを。
    上の写真は去年の四月に西日本をグルッと旅した時のもの。そのゴール地点、鹿児島県は洋上に浮かぶ種子島の宇宙センター。のバス停 w

    鹿児島港から高速船で二時間くらいだったと思う。目的地を屋久島にしようかとも思ってんだけど、たぶん、ここで選ばなかったら二度と種子島には行かないだろうと考え、最初から目論んでいたゴール地点。実に面白い島でした。

    船で行って、ま、当然港に着くわけですが、その港は島の北端にあるんですね。種子島は南北に長い島で宇宙センターは南端も南端、最南端。
    港からバスでさらに二時間くらい。
    時期が時期だったので、結局バスの行程の半分は貸し切り状態。
    運転手と話しちゃったりして w

    宇宙センターのとなりにホテルがあって、着いた初日はそこで一泊。翌日宇宙センターへ。
    受付でガイドツアーを申し込み(無論一人)、発射場あたりを見学し、帰りは飛行機で鹿児島まで帰ってきました。ちなみに飛行機だと十五分。

    あんまり行く機会がないと思うんだけど、もし急な休みで何処にも行くところがなかったら、羽田から飛行機を乗り継いで種子島に行くことをオススメします。

    沖縄や奄美のような情緒はまるでないけれども、行ったら行ったで面白い所かな。まあ、どこに行ってもそうだけど。ひとまずネタとして。

    種子島ガイド
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  • Improv Everywhere

  • February 23, 2009

  • アメリカはニューヨークを拠点に、バカバカしい活動を続けているお騒がせ集団。
    これまでに80を超えるイタズラを敢行し、参加したエージェントは既に千人単位。日本のバラエティ番組よりもスケールがでか過ぎる・・・。

    YouTube の映像は、あるショッピングモール街で突然ミュージカルが始まる、というもの。おまえもか! というショッキングな映像がw  ほかにもパンツを履かないで集団で地下鉄に乗る、とか。そりゃもうアホすぎて笑える。

    Improv Everywhere
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  • Hoefler Text by Hoefler & Frere-Jones

  • February 22, 2009
  • 2009-2-22.png

    Mac にもおそらくデフォルトでインストールされているフォント、Hoefler Text のフルパッケージはここからゲット。数あるセリフ書体の中で、個人的には Minion と並んで美しいと思っている基本書体。

    結構種類あるんだよね。Open Type でちょっとお値段は高めだけど、フルで揃えてもいいかも。購入は決定、だけど、時期は未定w


    しかし、ここのサイトのほかのフォントも抜群にクオリティが高い。見せ方も美しい。欲しいと思わせるもの。
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  • Samurai Armor Design

  • February 22, 2009
  • 2009-2-21.png

    Samurai Armor Design " 勇将の装い " はおなじみの PIE Books からの書籍。
    和に関するものならば何でも食指が動いてしまう自分にとってはまさに天からの贈り物w
    しかし、昔の武将というのは本当にセンスが高いよ。
    兜の角とかあり得んデザインになってるのが多い。重くね? とか。つか、邪魔じゃね? とか。

    勇将の装い Amazon.co.jp
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  • GMUNK 20089

  • February 20, 2009
  • 2009-2-20-2.png
    GMUNK がリニューアルしてます。カッコイイ。
    しかし、オレが言うのもなんだけど、この極小ピクセルフォントは本当に見づらい。
    せめてマージンを確保してくれ、という感じ。
    オレが言うのもなんだけど。

    via . Reform & Revolution / R²
    http://reformrevolution.com/gmunk-updates/

    GMUNK20089
    http://www.gmunk.tv/
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  • The Art of the Title Sequence

  • February 20, 2009
  • 2009-2-20.png

    映画やドラマなどのオープニング映像(タイトルシークエンス)やエンドクレジット映像などをアーカイブしたナイスなサイト。映像も動画で見ることができるので、参考資料としては申し分なし。

    しかし、いいのかな、このサービス。いろいろと問題がありそうな気もするけど・・・・。
    というわけでコッソリ見てやってくださいw

    The Art of the Title Sequence
    http://www.artofthetitle.com/
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  • Tokyo Weekender Japan

  • February 19, 2009
  • 2009-2-19.png

    いわゆるウェブマガジン。
    もうホントに雑誌然とした体裁。
    東京です。

    Tokyo Weekender Japan
    http://www.weekenderjapan.com/
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  • Biko | Peter Gabriel

  • February 19, 2009

  • The Man is dead.
    The Man is dead.

    の歌詞が胸に来る、Peter Gabriel の名曲" Biko "。
    アパルトヘイトに立ち向かい、投獄され警官に殴り殺された実在の人物 Biko をモデルにした曲。プリミティブなリズムに、バグパイプ(シンセだと思うけど)が重なる、というところに深い意味がある。

    南アフリカのアパルトヘイト、すなわち人種隔離政策がなくなったのが、一九九一年。本当につい最近かと思っていたら、もう十八年前なのか。それでも十八歳の少年少女にとってみれば単なる歴史の暗記項目。・・・早いもんです。


    もうひとつ。UK ロックバンド Air Traffic の曲、" No More Running Away " も。




    もう逃げない。みたいな感じ。
    曲調としては、かなり " Biko " を意識してる。

    個人的にはこういうチカラのある曲というのはいつまで経っても忘れないもんだ。
    メロディがいいとか、歌詞がいいとか、ま、あると思うけど、意外にすぐ埋もれちゃう。
    それよりも、曲全体の持つメッセージ性にチカラ(テーマとかコンセプトとか)があることが大事だなと。
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  • Hobnox Audiotool

  • February 18, 2009
  • 2009-2-18-2.png

    コレはすごい!
    エフェクターのつなぎ具合とかで劇的に音が変わる。まさにオーディオツール!
    マウスでドラッグすれば各モジュールの位置も変えられます。
    確かにこの手のアプリって、FLASH でできるだろうな、と思っていたけど、ここまでクオリティが高いともう職人芸に近い。デザインもすべて一人でやってたとしたら大したもんだ。

    Hobnox Audiotool
    http://www.hobnox.com/index.1056.de.html
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  • Chocolate Industries

  • February 18, 2009
  • 2009-2-18.png

    Chocolate Industries というナゾのアーティスト・デザイナー集団のサイト。うーん、こうやって人のシルエットを巧く使われると、やられた、と思う。なんというかオールドスクールな雰囲気。こういうの好きなんだよなぁ。グラフィティとかも何気に好きだし。

    via . QBN
    http://www.qbn.com/editors_choice/583026/
     
    Chocolate Industries
    http://www.chocolateindustries.com/blog/
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  • J-League Team | The Best Website

  • February 17, 2009
  • 2009-2-17-3.png

    いままで盲点だったんだけど、プロ・スポーツ系、チームのオフィシャルサイトの出来の良さ、というのは意外にも忘れ去られているんじゃないかと思って、ちょっと調べてみたら、これがまた、出来の良さ、というより、出来の悪さを競い合うみたいな図式になって、ガックリいってる次第です。

    野球やサッカー、バスケやバレーボールとか、ま、あるんだろうけど、個人的に身近なサッカーの公式ページを調査。いや、しかしひどいね w  なんじゃこりゃ、というサイトばっかり。

    ガンバとかレッズとかひどいよ。酷すぎる・・・。強豪チームじゃないのか?
    このウェブサイトでファン(サポーター)は喜ぶのかな。
    きちんとクリエイティブを考えるべきじゃないか、コンテンツも含めて。

    しかも、面白いことに、どこのチームのサイトも基本的には同じ作り。色彩設計や CI 、 VI まわりで差異をつけている程度と認識。チームのコンセプトが一概に言えない分、通常の企業と違って、ウェブ・ブランディング的には難しいのか(いや、そんなことないだろ、と反語的表現)、ただ海外的にもほとんど同じなので、もしかしたら、そうなっちまうセオリーがあるんだろうな。

    そんな中、名古屋グランパスのサイトだけは、なんとなく丁寧に作った感があってホッと一安心。
    さすが、トヨタ。不況とはいえサッカーチームのサイトすら抜かりなし。

    この間、J リーグの観客の平均年齢みたいなデータが出てたけど、作り手としては、ウェブに対するリテラシーのかなり低いユーザー層も考慮しなければならないので、難しいところだとは思うんだけど、それにしたって、もう少しどうにかならんか、と。

    名古屋グランパス公式サイト
    http://nagoya-grampus.jp/


    ま、野球もひどいけどな。パ・リーグなんて、全部同じじゃないか・・・。

    日本野球機構オフィシャルサイト、球団別リンクページ
    http://www.npb.or.jp/teams/
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  • JAPAN INTERACTIVE ADVERTISING ANNUAL 09

  • February 17, 2009
  • 2009-2-17-2.png

    社長からの差し入れ。さっそく自分用に一冊購入。
    日本初のインタラクティブ広告年鑑だそうです。

    東京インタラクティブ・アド・アワードの受賞作品が多数掲載。UNIQLO も載ってます。
    値段は高いが買う価値あり。だと思う。
    まー、人によるけど。

    Amazon JAPAN INTERACTIVE ADVERTISING ANNUAL 09
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844326554
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  • Tetto Musashino-Sen

  • February 17, 2009
  • 2009-2-17.png
    一九九四年に刊行された、第六回ファンタジーノベル大賞受賞作品"鉄塔武蔵野線"。もう一昨年のことになるけど、ある書店員の切なる願いが届き、復刻というカタチで再版された模様です。

    ある日、少年は鉄塔に番号がふられていることに気付く。
    「この鉄塔の先、一番鉄塔の先には何があるんだろう?」

    この話、切ないんだよね。なんというか、切ないんですよ。郷愁というか、まー、懐かしさを想う、ということに関して言えば、もうジャストミート。映画も作られました。おおたか静流のテーマ曲は今も自分の iPod に入ってます。

    Amazon 鉄塔 武蔵野線
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  • G.I. Joe The Rise of Cobra 2009 Summer

  • February 16, 2009
  • 2009-2-16-4.png
    本日四回目のエントリ。
    今年の夏に公開される予定の G.I. Joe (!)
    すごいわ・・・。開いた口が塞がらん・・。
    忍者? 忍者だよね?

    (2009) G.I. Joe: The Rise of Cobra | Official Movie Site
    http://www.gijoemovie.com/
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  • Google Japan | "Chrome" Promotion Movie

  • February 16, 2009
  • 2009-2-16-3.png
    Google Japan の Chrome のプロモーション映像?
    というかこんなんあったのか? という感じの映像。どこで配信されてるのかな?
    まったくもってワカランが、ストップモーションがいい具合に使われてます。
    なんとなく、ピタゴラスウィッチを想起させるな。曲調もなんか。

    via . Fubiz™
    http://www.fubiz.net/2009/02/10/google-japan/
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  • Valkyria Chronicles | PS3

  • February 16, 2009
  • 2009-2-16-2.png
    SEGA から出ている PS3 用ゲーム、" 戦場のヴァルキュリア "。発売は一年前の四月(もう一年経つのか)。初めて買った PS3 ゲームということで、ソフトの値段もバカにならんし、随分吟味して、コイツに決めたわけですが、実に面白かった。

    Amazon や、海外なんかの反響もものすごくて、ほとんどが肯定的な意見ばかり。というか PS3 のゲームがイマイチ、という中にあっても、ゲーム業界全体での評価としてワリと高評価。SEGA が出したここ十年の作品の中ではベストワンという話。

    基本的にはSLGと呼ばれるシミュレーションゲームです。いわゆる大戦略みたいなストイックなヤツと違って、ストーリーもあるし、お話のコンセプトもちゃんとたっているので、初心者にもとっつき易い感じ。ただ先を読まないとあっけなくゲームオーバーになるので、結構戦略を練らないと進めない。とはいえ、このあたりは戦略系ゲームのセオリーかな。

    ゲームなんて、ついこの間、PS2 で大神、DS でレイトン、PSP でモンハンにはまったくらいで、一ハード・一ソフト、という感じを繰り返してます。その前はファミコンになっちゃうもんな。

    戦場のヴァルキュリア
    http://valkyria.jp/

    Valkyria Chronicles IGN Review 海外の動画レビュー
    http://www.youtube.com/watch?v=1YTzxjnLU5c


    ※けど、海外版のパッケージの方が格好いいと思っているのはオレだけじゃないはず。

    ちなみに、二〇数年くらい前に、SEGA が"ファンタシースター"というゲームのシナリオを一般に公募した際、幼き頃のワタクシ、ノート2冊という大ボリュームのシナリオを送りつけまして、見事"努力賞"をゲットし、準開発員に認定される、という過去が・・・w

    SEGA さん、その頃のノート、とってありますかね?
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  • Amazon co uk 2

  • February 16, 2009
  • 2009-2-16.png
    先日のエントリで、英国 Amazon にて書籍を注文したと書いたんだけど、ようやく届きました。注文から十日程度。後で該当ページを見て分かったことなんだけど、どうやら在庫がなかったようで、そのぶん遅れたみたい。通常ならば一週間かからないくらいで届くのかな。ま、でも届いたんで、いいです。そういう細かいとこは。

    しかし、ポストに入ってたこの Amazon co uk のダンボールを見たときは、ちょっと感動。jp じゃないんだよね。よくもまあ、この極東まで届いたもんだ。

    さて、海外の Amazon で買う、ということには幾つかメリットとデメリットがあるかと思います。ま、デメリットは大体察しが付くと思うので、幾つかメリットを。

    まず、今なら間違いなく安い。これは円高の影響かと思うんだけど、それにしたって Shipping 代がえらい安いので、普通に輸入販売で買うよりも数倍安く感じますね。
    それと、なんといっても、海外でしか流通していないモノが買えるという事実。例えば、ゲーム。
    この間、ブルーレイ視聴用に PS3 を買ったと書いたけど、実は海外のほうが、ゲームは充実してます。しかもなんか変な規制もなく、そのままのクオリティで遊べる、という感じ。随分以前に大絶賛した、Capcom の【大神】も、海外でしか流通してない、Wii 版 を手に入れることができるし、PS3 だったら、Call of Duty の日本vsアメリカという図式のゲーム も買えたりする。
    個人的には二年前にカナダに行った時に、そこかしこで宣伝してた、映画【 Afro Samurai 】のゲームは面白そうだと。namco のゲームなんだけどね。日本じゃ売らないだろうな。

    ※ちなみに海外ゲームだと、ここ で買うのが通例のようです。

    当たり前だけど、洋書の専門書関連は充実。安いし、在庫がない、ってのはほぼない(なくても前述のようにすぐ届いたし)。後は家電関連。これってちゃんと届くのかな。あんまりでかいと不安だけど、いつか試します。
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  • Yoji Sakate | Rinko-Gun

  • February 13, 2009
  • 人生において衝撃を受ける瞬間、もしくは岐路、というのは往々にして突然訪れるもので、それはもう不意打ちといってもいいかもしれないくらいの one shot one kill だったりするわけですが。

    一九九六年の冬(だったかと思う)、何気なく池袋の劇場で見た、劇団「燐光群」の芝居、【夜光るもの】で、ボクは圧倒的なほどの衝撃を受けたんです。なんというか、今までの自分の人生が全て否定されたかのようなインパクト。

    芝居の内容は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)を主軸に据えたいわゆる劇中劇のひとつなんだけど、日本の伝統芸能である【能】の舞台を模し、一切の無駄を排除したものすごくシンプルな舞台で、淡々と進行していくんですね。
    舞台が大きくなくても、その空間的な余白のせいで、役者の立ち位置如何では、舞台自体が大きくなったり、小さくなったりする。

    で、舞台のクライマックスで、十人前後の役者たちが組体操よろしく幾重にも折り重なって、一匹の巨大な鬼を表現するわけですが、これが劇団四季も真っ青の大迫力。舞台がシンプルだけに、観客はそれを見ざるを得ない、という緊迫感。音楽はなし、ただ照明の絶妙な当て具合でとてつもなく巨大で異形の【生き物】がそこで蠢いているという事実。

    これを見終わった後、しばし唖然。そして一週間くらい呆然。

    舞台というのは、一種の"間"で成り立っている芸術のひとつ。
    空間、時間、きっかけ、ありとあらゆるところで"間"がとても重要なんです。
    お笑いだってそう、人はそういう絶妙な"間"で笑うことが多いでしょ?

    余白にこだわっているのは、そういう"間"をデザインでも表現できないか、という、ある意味ライフワークに近い諸行なのかもしれません。

    後に、この劇団の主宰で、作・演出をしている坂手洋二のワークショップに参加したことがあります。
    しかもなんかものすごいド田舎の公民館で。
    サインもらってきた、ってだけなんだけどw



    ※そんな燐光群の芝居が3月にあります。
    屋根裏というタイトルで、文字通り屋根裏が舞台。
    実はこれまでにも、このタイトル・コンセプトで何度か上演されています。

    燐光群
    http://www.alles.or.jp/~rinkogun/



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  • Nena | She's a rainbow { The Rolling Stones }

  • February 12, 2009
  • 2009-2-11-3.png
    ドイツの歌姫、Nena のカバー曲、" She's a rainbow " 。原曲は言わずもがな The Rolling Stones の名曲。iMac の CM でも使われてましたね。そういや、Apple の CM の曲が注目を浴び始めたのは、この曲からだったような気がする。

    原曲の雰囲気そのままに、やっぱり女性が歌うとかなりポップになるな。
    ※ like 入ってませんでした。正しくは " She's a rainbow " ですね・・・。

    YouTube { Nena } " She's a rainbow "
    http://www.youtube.com/watch?v=FwElbWZfHjg
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  • Salyu

  • February 12, 2009
  • 2009-2-11-2.png
    今更ながら、最近のヘビーローテーション。夜寝る前には聴けない、静かなる情熱。
    沸々と思考するにはもってこい。" I BELIEVE " から" 夜の海 遠い出会いに " の流れは必聴です。
    どうでもいいけど、最近の邦楽は(ものにもよるけど)録音がボーカル寄りになっていなくていい感じ。オルタナティブ・グランジの頃のロックなんかは、アーティスト名よりもプロデューサーの名前で買ってたもんな。ブレンダン・オブライエンとか、ブッチ・ヴィグとか。懐かしい。

    Salyu Official
    http://www.salyu.jp/
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  • Cricket Design

  • February 12, 2009
  • 2009-2-11.png
    URL を見る限りではブラジルにあるエージェンシーのよう。ちょっと挙動が重いし、つくりも大雑把な感じがするけど、この世界観は素晴らしい。何よりキャラクターが可愛いし。
    こういう手描きイラスト風な味付けはそんなに珍しいもんでもないけど、スミ1色だとやっぱり雰囲気が違う。これでディテールまで色が付いていたら、おそらく興醒めなんだろうな。

    Cricket Design
    http://www.cricketdesign.com.br/site2009/site.html
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  • Studio K

  • February 10, 2009
  • 2009-2-10.jpg素晴らしいデザインの数々。ハイ・クオリティ、ハイ・センスで高級感のあるデザイン。非常に参考になりました。色彩感覚とデザインエレメントとの整合性がとてつもないレベルでとられていて、グランジなデザインでも、ものすごく上品に見える。
    素晴らしい。ベタ褒め。

    Studio K
    http://www.studiokxx.com/

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  • Add profile.html

  • February 10, 2009
  • 自分が何者か何となくしか名乗ってなかったので、それでもまた何となくなプロフィールを加筆。左側のナビゲーションか下記リンクより。
    ちなみに写真は同僚の結婚式に出席するためカナダに行った2年前のもので、今はもうロン毛ではないです。

    というか文章を書いていて思ったのだけど、もう今年で三十五歳。年取りました。ええ。

    Profile
    http://www.yamatologia.com/log/profile.html
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  • 20 cl Old Malt Cask | Package Design

  • February 9, 2009
  • 2009-2-9-2.png

    美しい・・・。

    ※なんだか飲料というよりも科学製品的なニュアンスがありそうな気がするけど、それはソレ、これはコレw 中身の液体の色味とラベルの色彩がものの見事に調和してます。

    斜体の小文字、" d " と " s " に筆記体を用いた特異なセリフ書体は Lynotype の " Cochin " 。

    via . Lovely Package
    http://lovelypackage.com/20-cl-old-malt-cask/
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  • Nathan Abels | Visual Artist

  • February 9, 2009
  • 2009-2-9.png
    アメリカ、コロラドはデンバーを拠点にしているビジュアルアーティスト、Nathan Abels のポートフォリオ。この奇妙な町のスケッチがとてつもなく美しく感じるのは、多分、余白のせい。
    というか、何でもかんでも余白、余白と言ってる気がするけど、やっぱり余白なんですよ。なんにしても。

    via . BOOOOOOOM!
    http://www.booooooom.com/2009/02/06/nathan-ables/

    Nathan Abels
    http://www.nathanabels.com/
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  • Dropular | Media Bookmarking

  • February 6, 2009
  • 2009-2-6.png

    メディア・ブックマーキングという、いかにもなサイト。個人的には DesignYouTrust なみに期待しております。どーでもいいけど、posted by じゃなくて、dropped by なんですわ。ナイスw

    Dropular : Media Bookmarking
    http://dropular.net/
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  • Guilherme Marconi

  • February 5, 2009
  • 2009-2-5-2.png

    なんというカオス。
    素晴らし過ぎる。

    My Schizophrenic Brain by Guilherme Marconi
    http://brain.marconi.nu/
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  • DONE | Daily Design Workout 2008

  • February 5, 2009
  • 2009-2-5.png

    一日一膳。ではなく、一日一創。
    ドイツ出身のデザイナーが一日にひとつのデザインを作る、を目標に2008年をどうやら乗り切った模様。その数366枚! それぞれのクオリティはともかくひとつのデザインを30分から60分で制作しているようなので、いいトレーニングなんでしょう。しかし、そのサムネイルたるや、ものすごい数ですよ。

    DONE | Daily Design Workout 2008
    http://done.jbunti.com/
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  • Amazon co uk

  • February 4, 2009
  • sta la sta さんの記事を見て、今までかな~り真剣に悩んでいた海外 Amazon からの購入をやってみることにしました。ブツはもちろん書籍。洋書です。
    日本 Amazon でもあるんだけど入荷未定とかでいつまで経っても購入可能にならず、業を煮やしてイギリスから、という感じ。いやべつにイギリスじゃなくてもよかったんだけど、英語圏だしね。
    あともうひとつ、この円高というご時勢で非常に安く買えます。すごい差ですよ。

    2009-2-4.png
    購入したのは、BIS の "Around Europe Promotion"。

    UK Amazon でもちゃんと1-clickできたし、すぐ確認のメールが届きました。まー当たり前っちゃ当たり前だけど。やっぱり海外購入ってちょっと怖いし。
    そういや、Art LebedevOptimus LED Keyboard を直接ロシアから購入した方が同僚にいるんだけど、オレの中ではほとんどヒーローの必殺技に近い所業。
    ひとまず届くのを楽しみにしてます。
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  • ( recom )

  • February 3, 2009
  • 2009-2-3.png

    recom はおそらくドイツにあるグラフィック系の制作会社。ウェブだけでなく印刷や3Dなどのグラフィック全般を扱っている模様。

    なんというか、昨日のエントリにも書いたのだけど、こんなふうに分かりやすいウェブサイトだと、組織の在り様が容易に理解できる好例。ポートフォリオにカラーによるタグ付けがされていて、画面右側のキューブ状のカラーチップから絞り込むことができる。凝ってるなぁ。ヒストリーバックも勿論効いてます。

    いちいち展開される、非常に芸の細かいエフェクトがいい味付けをしてる。モノトーンの世界でこういうのは雰囲気が出ていい。ロゴも実はツボ。

    via . Blog von Jens Franke
    http://blog.jensfranke.com/2008/12/16/fwa-fuer-recom/

    recom
    http://recom.de/
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  • Fi { Fantasy Interactive } The Interactive firm

  • February 2, 2009
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    Web制作会社にとって、自社サイトってのは営業・広報ツールとして最も重要なもんだと思うんだけど、意外に、というか、必然的になのか、わりと後回しになることが多いと思うんです。

    例えば、数人で運営されているような小さい(けど有名な)プロダクションというのは、人数が少ない分個性が立って、自然とエッジのたったものになっていくと思うんだけど、これが、例えば数十人規模になって、自分の食い扶持を誰かに持ってもらっているようなそういう普通の企業体になると、話は変わってくるわけですね。

    前述の通り、強力な営業・広報ツールの一部だとすれば、部署によって担当によって、それぞれ思いはあるだろうし、でもそうは言っても直接は利益にならんので、やっぱり時間がかかってくるわけです。重要なのは会社とか組織とかがどういうコンセプトで立っていくのか、そのコンセンサスが社員全員に周知されているか、ということだと思うんだけど、こんなに人の入れ替えが激しい業界でそれを求めるのは実は結構難しかったりするんですよ。世の中の状況もあるしね。

    ※人様のクリエイティブやらブランディングやらを考えていると、いざ自分たちは、とならないんだろうな。もしくは。

    有名だけど、酷いところとかあったりするもんね。個人的にはちゃんと自分たちのサイトを作っていて、それをブランドとして表現できているところは頼もしいと感じる。たとえ、それがお金的な部分を前面にだした営業サイド、何々やりました的な部分を前面にだした広報サイド、プログラム、インタラクティブばりばりの技術サイドに寄ってたとしてもです。

    デザインとは単に【総意】に過ぎないので、何を伝えたいのか、自分たちが何者なのか、何をしたいのか、明確に伝える、という、まー当たり前な制作活動の粋を我々自身がちゃんと表現できないと、クライアントに何を言っても嘘になる気がしてならんという・・・。なんだ、結構切実な問題じゃないか。

    上記の画像は、結構以前から着目していた制作会社の Fantasy Interactive 。ここの自社サイトは以前はFlashばりばり、動画ばりばりだったんだけど、何でこんなに落ち着いちゃったのか、そういう意味で非常に参考になるかもしらん。
    個人的には、以前のカッティング・エッジ系サイトよりも、今のシンプル路線のほうが「真摯に仕事に向き合う」印象があって好感が持てちゃってる、実は。

    Fi
    http://www.f-i.com/
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