August 2008 | back to index | October 2008
最近、SUUNTO(スント)の腕時計が気になって仕様がない。
いや、無論、OmegaとかRolexとか(綴りもあやふや)そういうのに憧れがないわけじゃないんだけど、とにもかくにも、腕時計というものにそう執着がない自分にとって、久々に、「おおおお」と思ったわけです。
Suunto Outdoor World
※SUUNTOのこの製品ページはなかなかキレイ。
ここのアルミニウム・ブラックというやつがつい最近発売になってまして、非常に格好いい。
こりゃあいい、というんで値段を見たら、5万近くするんだね。いや、高いよ。
出来れば、ベルトも全部アルミに変えたいんで、そうすると、7万近くになる。
素材的にアルミニウムだと傷が付きそうな感じもするんだけど、実物的にはちょっと大きめで、多機能でありながら、ミニマルなデザインが秀逸なわけです。
というわけで、単なる願望、というか欲望の一端を披露。
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自分が読むブログというのは実に偏ってる、と思う。
なんというか、デザイン系の、アート系のゴリゴリしたマニアックなもの、ばかりじゃないわけです。
んで、更に言っておけば、実はそんなにマニアじゃない、というのも読んでるのは大抵WebDesigningとかに掲載されてるような大御所サイトばかりだから。
まー、そんな前置きはおいといて。いくつかピックアップ
南房総リパブリック!
http://babamiori.exblog.jp/
東京R不動産からの購読。南房総に土地を買い、セカンドハウス的に優雅(ある意味で)に暮らしているご家族の物語。土地を買う、ということの難しさをなんか知らずに読んでます。文体がいいので万人向け。
房総の海辺に、土地を買ってしまった〜馬場正尊の脱・東京計画〜
http://www.realbosoestate.jp/baba/
こちらも同じく東京R不動産からの購読。建築家のお話ですね。最近のエントリが妙にはまってる。というか、やっぱり文章巧いな、と思います。
Design You Trust. World's Most Famous Social Inspiration.
http://designyoutrust.com/
デザトラですよ。勝手に略してみた。もー大手ですね。必ず毎日見ます。更新頻度高いし、クオリティも高いです。
APPLE LINKAGE
http://www.applelinkage.com/
MAC、というかAPPLEの情報ならばここです。各国の噂系サイトを見事に訳して掲載してくれます。ついこの間のMacBookシリーズの最新版(もうすぐ発売という噂の)も載ってます。ここもほぼ毎日チェック。
他にもいろいろあるけど、ひとまず。最近物件系のブログをよく読むな。そういう歳なんだな、やっぱり。
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カールツァイスから、ついにCanonEFマウント用のレンズが出るようです。(どちらかというと個人的リマインド用)
発売はおそらく来年。
順次ラインナップを増やしていく、ということだけど、とりあえず、第一弾は、Planar T* 1.4/50 ZE、Planar T* 1.4/85 ZEの2本。50mmと85mmということで、本当いうとフルサイズでないデジカメ用にもう少し広角気味のレンズが欲しいところだけど、正直ものすごい心が揺れてます。これを機に、5Dmk2とかいっちゃう?みたいな。
値段的には、10万弱くらいかなぁ。・・・・高いね。
http://www.zeiss.com/C1256A770030BCE0/WebViewTopNewsAllE/91CA1DD9ED2D3E7DC12574C20034047F?OpenDocument
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Heavenly Flight【邦題:おおぞらをとぶ】、またゲーム音楽で恐縮なんだけど、つい最近(?)日本のなんとかっていうHIP-HOP系のアーティストがこの旋律を大胆にサンプリングして、再度リバイバル人気な装いです。あ、オレの中だけかな?
TSUTAYAの店内でチラッと聴いただけなので、間違いかもしれん。
ようはドラゴンクエストの空を飛ぶシーンで使われる曲ですね。どうやらゲームの名曲というとこちらを指す方が多いようです。
この名曲をファミコン時代から交響楽団のオーケストラまで繋いだ映像を作った人がいます。
ドラゴンクエスト2とか、並んで買ったもんなぁ。(Wikiでは1987年1月26日発売! 21年前!)
いい音楽、もちろん自分にとっていいという意味で、はどんなジャンルにせよ、差別なく区別なく聴く方です。ただ偏りとか結構激しくて、高校生の頃はHR/HM一辺倒でした。坊主にして鎖(プラスチックだけど)付けてたしw。(この表記が分からん人はまたもやスルー)とにもかくにも、大学生になったばかりのころくらいに、オルタナティブ・ロックが出始めて、NirvanaやAlice in Chains、Soundgarden、そして御大Pearl Jamと、なんとなく好みの音楽がずれていったんですな。アメリカのいわゆるカレッジチャート(大学生が主催するラジオ曲の音楽チャート)とか見始めたりして、REMとかU2とか、そういう方面に流れていったわけです。
人生で衝撃を受ける瞬間、というのは、実はわりと多くて、その都度、自分の人生を大きく変えてきたんです。音楽だけで言っても、どのくらいあるか分からん。そんな感じ。
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すげぇ。
Stop Motion Breakdance from Bryan Teoh on Vimeo
Vimeo、わりといい映像が多い気がする。
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かのNinja Tuneに所属する英国のアンビエント系ミュージックグループ、The Cinematic Orchestra(シネマティック・オーケストラ)。今日、どこかでチラッと見たんだけど、なんだか日本で公演をするって? ・・・正確に見たわけではないので見間違いかもしれん。
このThe Cinematic Orchestraだけど、名前の通り、英語のサントラのような曲調が並ぶ、わりと荘厳でポップな印象。個人的には夜寝る前にオススメ。
YouTubeで映像がないか調べたんだけど、
そんな感じでゆっくりと生活するのはいかが?
モンハンじゃないけど、音楽から受ける力、というのはやっぱりすさまじい。
ちなみに、プレゼン前に、ショパンの「革命(のエチュード)」を聞くと燃えること間違いなし。
※つか、プレゼンに失敗した時か・・・。orzな感じで。
このおっさん・・・。
あと、ゲーム音楽の話ついでに、個人的にもっとも好きなゲーム音楽。カプコンじゃねぇよ。という話はさておき、先頃マレーシアで行われたSonyのPS3のイベントでこの曲(たぶん)間違えてテーマ曲にしちゃったという話。思わず業界的に超ライバルの任天堂さんの曲を自分のイベントの曲に持ってきてしまうとは。深読みするアナリスト(怪しい)は「すわ、Sonyが任天堂を買収か」とのたまわっているらしいです。Engadgetより。
ゼルダの伝説のテーマ
いいよね。
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昨晩、即効で仕事を終え、自宅でAFCチャンピオンズ・リーグ、浦和vsアルカディシアを観戦。
非常にスピーディで面白い試合。なんというか中東のサッカーチームって、ごり押し、ってな具合のイメージなんだけど、アルカディシアは短くパスを繋ぎ、最終的には個人技で、という何というか妙に洗練されたチームだった。正直、組織としても個人としても、こんなチームは日本にはない。それにタフだしね。
CKからのすんごいダイレクトボレーシュートで先制点。これには思わず「すげぇ」とその後絶句。
今日の新聞はこれだろ、きっと。
話し変わって、随分以前から、新しいMacBookファミリーが出る、という噂があって、総アルミになるとか、キーボードが黒になるとか、値段が安くなるとか、マルチタッチ搭載とか、なんかそこかしこで書かれてたりしますが、どうも10月というのがXデーっぽいという話。個人的にはそんなことよりもディスプレイを出して欲しい。いつになることやら。
香港のIdNが出している大型本、Decade of Designを探してます。もう配本完了っぽいんだけど、実に欲しい。漢字圏のデザインが見たい。
グダグダで終わります。
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やってます。モンハン。PSPの2Gなので、略称的にこれでいいのかどうかさっぱり分からないのだけど、まー、はまってます。今更ながら。
このはまりっぷりは、以前ご紹介した「大神」以来。まったく偶然にも同じカプコンで、まったく素晴らしい会社ですね、カプコンは。実を言うと随分以前に、仕事でカプコンさんのゲームのプロモサイトを作ったことがありまして、もしかしたら、そういう縁だったのかもしれませんw
現在、プレイ時間が100時間を越えました。超えましたが、未だに村長下位です。
※なんのこっちゃワカラン人はスルーで。
太刀と大剣を使ってます。主に鬼斬破とティタルニア。防具は主にクシャナ。かっこええ。
あの、アナログパットの操作性の悪さに辟易し、いや、親指で操作しつつ、人差し指の十字キーでカメラワーク、とか言われても、おっさんにはかなり敷居が高いのです。未だに無傷で戦いを終えたことはありません。
まー、いろいろこのゲームのよさ、ってのはあるかと思うんだけど、個人的に推したいのは音楽。タイトル時のテーマ曲が、とあるクエストのクライマックスで流れるんだけど、もうー、気分はジェダイですよ。ジェダイ。前の「大神」も音楽が素晴らしかったし、なんというか、個人的ゲームのおススメ度としてはやっぱり音楽にあるのかな、と最近感じつつあります。
PCやWEBのインターフェイス(まあ特にWEB)がどんどんリッチになっていく昨今、ゲームのインターフェイスってのは既に何十年もスキルがあるわけで、本当にそういう意味で、比べるのも何だけど、差があるよな、と感じちゃう今日この頃。ああいう創意工夫をウェブでも出来ないかな、と思いますね。ええ。
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Adobeから、いわゆるCSシリーズの最新作が発表になりました。CS4。
Flashでは3Dへのアプローチが果敢に組み込まれ、イラレでは今までなんでなかったの、という透明度を含んだグラデーションが可能となったりしてます。
本国では10月発売予定、ということなんだけど、まー、世界的にリリース時期は同じでしょう。
現在CS1を使用してる方はAdobeのアップグレードポリシーで、アップグレードできなくなるので、早めにやっとくのが肝要です。
パッケージのデザインがイマイチかな。今度のは。
どうでしょ。
http://www.adobe.com/
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ついさっき、映画「クローバーフィールド」を鑑賞。
怖かった・・・。
なんというか、こういう映像手法はこの手の映画には持ってこいだということを再認識。何か得体の知れない巨大なものがニューヨークを襲う、といういわゆるパニック系の映画なのだけど、ストーリーがとてもすばらしい。映像のコンセプトが分かりやすくて、そのくせ考えさせられる希有な作品。
こういう事件(?)って絶対何気ない日常に突然やってくるんだよね。いわゆる9.11のテロもそうだったと思うんだけど、そういう心理的な恐怖もよく描かれていて個人的には大絶賛です。
The Cloverfield
http://www.04-05.jp/
例えばM・ナイト・シャマラン監督の「サイン」もチラッとだけ映像に映る得体の知れない何かに恐怖したり、最近だとフランク・ダラボン監督の「ミスト」で霧の中にいる何か、とか、敵の正体がよくわからない、というところに恐怖の対象を持ってくるところなんか、まさにテロリズムの図式なんじゃなかろうか、と思ってる次第。
巨大なものに対する恐怖、というのは向こうもやっぱり「ゴジラ」から来てるんだと思うんだけど、実は最近、「風の谷のナウシカ」で出てきた巨神兵も源流なんじゃないかなと。宮崎駿の影響力も侮ってはいけません。
ま、そうは言っても、実は「クローバーフィールド」で主人公のお兄さんの彼女役で出ていた女優さんの胸元に釘付けだったのでした。
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AnotherBookmarkからBetaがとれて、正式版(?)がリリースされました。面白い構成。いい感じです。
リーマン・ブラザースの経営破たんから、どうも世界的に不況の波が徐々にか、もしくは急激にかやってきそうな勢いです。無論、こういうウェブ業界も結局は広告業界の端くれなわけで、不況の煽りを真っ先に受ける業界でもあります。なんで、多分どこも厳しいんじゃね? みたいな風潮が結構いろんなところで聞きますね。
クリエーターとしては、不況すら見方につけて、何とか個性を強調したい、という思いがある反面、そうは言ってもサラリーマンなわけですから、売り上げが落ちるとサラリーに影響が出るわけですよ。なので小さくまとまっちゃう、ってのも分かる気がするわけです。予算を超えないように、きっちりやる、という部分以外でね。
まー、有体に言ってしまえば、できる方は不況だろうと好況だろうと、人気者は人気者なわけで、やっぱり日々の実践がものをいうと。そういうふうに、当たり前の事実に、こうなってから初めて気付くわけです。組織が大きければ大きいほど、やっぱり舵取りは難しいし、左右どっちかに曲がろうと思っても、大通りしか曲がれない、みたいな。抜け道無視、みたいな。
とにかくそんな具合で今年はきっと終わるんだろう。来年はいい年になりますようにw
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