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Gaston Leroux (1868-1927)

February 28, 2008 12:18 AM

Gaston Leroux(ガストン・ルルー) フランス生まれ。
小学生の時に、夢中で読みあさった少年・少女向けのミステリー文庫の中で、特にお気に入りだった、“黄色い部屋”は、密室殺人のトリックを使ったほとんど最初のお話といっていい超有名作品だけど、このガストン・ルルーという人は、実は後年、これまた超有名な“オペラ座の怪人”の作者だと最近知って、未だにガクガクしてます。
繋がったー、みたいな。

推理小説で思い出したんだけど、子供の頃は、どうしても江戸川乱歩の良さが分からなくて、やっぱグロいのとかエロいのとかの良さが分からんかったからだと思うんだけど、この間、渋谷のTSUTAYAに行ったら、“屋根裏の散歩者”とか“人間椅子”とかが何だか真新しいカタチでパッケージ化されててびっくりしたんですね。え、この時期に乱歩かよ、みたいな。何のタイミング?みたいな。
 
ちょっと前に、やっぱり大家だし、名作と言われてるわけだから、ちゃんと読んでおこうと幾つか短編集を読んだのだけど、子供の頃と違ってある程度知恵がついてくると、なんだか、もろサブカルチックで非常に興味深く読ませていただいたのを今でも鮮烈に覚えております。
 
シャーロック・ホームズも好きだったし、グラナダTVのテレビドラマも欠かさず見てたしね。
推理小説は結構好きです。
 
何の話やw

Posted by tac_suzuki

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