November 2007 | back to index | January 2008
年の瀬です。
もうギリギリだけど、とりあえず、バババと羅列。
第二弾は音楽。アルバムだけでシングルは選ばず。
1 RANK

Exposed
Player / Boom Boom Satellites
Released / 2007.11.21
Record Label / Sony Records
ASIN /B000VOONCG
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今年もやっぱりぶんぶん。コレ聴いて仕事すると当社比二倍でペースが速くなります。
2 RANK

innocent view
Player / Sotte Bosse
Released / 2007.3.7
Record Label / bloom | RAINBOW ENTERTAINMENT
ASIN /B000UTIUGC
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昼飯時によく行くカフェでかかってた。なんというかやたら耳に残る歌声。カバーなんだけど、オリジナルはほとんど聴いたことナシ。こっちのがいいな。スピッツとかスマップとかよりも断然ね。
3 RANK

The Reminder
Player / Feist
Released / 2007.11.21
Record Label / Polydor
ASIN /B000NPE7YC
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iPodのCMで流れてる“ワン、トゥ、スリー、フォー・・・”が入ったカナダ出身の歌姫、という触れ込み。
ゆったりゆっくり緩やかな音の流れ。個人的にはBjorkを彷彿とさせるかも。Bjork好きなんだよな。
実は今年はそんなにCDやレコードを買っていなくて、買ったとしても旧作だったりして、なかなか新譜っていうのに手が出ない一年だった。一番聴いた曲、というと、例えばシングルでは、“SUEMITSU & THE SUEMITH”の“Allegro Cantabile”とか、“Salyu”の“iris”とか。両方ともいい曲。
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年の瀬も迫り、大抵はどこでも総括ということでその年のベスト!みたいな企画をやることが多いと思うんですが、うちもやります。うちも、ってか、オレも。
で、そうは言っても、そんなにコンテンツが豊富なわけではないので、幾つか部門別に、ベスト3くらいに何とか収めて、かなり強引に(そんでもってかなり自己満足的に)、漫画と音楽と製品系という三本柱で年末までやってこうかな、という感じ。
ひとまず第一回は、漫画です。漫画。
まー、書籍という感じ。ただ書籍っていうと、デザイン系のものもあると思うし、そうすると収拾が付かなくなる可能性大なので、ニッチに漫画です。ニッチというか、サブカル万歳というイメージで。
1 RANK

Black Lagoon
Author / 広江礼威
Vol / 7
Released / 2007.10.19
Publish / 小学館
ISBN / 978-4091571137
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銃撃戦。キャラクターがよく描かれてます。こういうミリタリーでヤクザな感じはあまり好きじゃないんだけど、キャラクターが素晴らしい。
2 RANK

おやすみプンプン
Author / 浅野にいお
Vol / 1
Released / 2007.8.3
Publish / 小学館
ISBN / 978-4091512185
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アート。この人の漫画、以前の「ソラニン」という漫画も最高に素晴らしかったけど、これもまたメチャクチャです。いい意味でネ。絵、うましいなー。
3 RANK

ふたつのスピカ
Author / 柳沼行
Vol / 13
Released / 2007.12.22
Publish / メディアファクトリー
ISBN / 978-4840119849
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宇宙飛行士を目指す高校生のお話。“友達”という、今やかなり古臭くてこそばゆいキーワードを臆面もなく前面に押し出した漫画。イラストレーション、という意味でもかなりデザインされた絵、だと個人的には思ってます。
2007年、今年発売、ということを考えると、実は自分の好きな漫画たちって、かなり刊行率が悪くて、数年に一冊というペースもザラだったりするんだけど、例えば、冬目景の“イエスタデイをうたって”とか、最早作者が書くことすら諦めた士郎正宗の“アップルシード”とかね。基本的に、お話と絵がしっかりクオリティとして融合されてるヤツじゃないとダメ。萌え~、も受け付けない。やっぱりデザイナー目線で見たときに、コマ割とか、参考にすべき箇所ってワリとあったりするんだけど、何にしてもストーリーと絵がちゃんと合ってないと製品(!)として“なってない”と思っちゃうんだよな。
というような感じで、次回はミュージック。
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普段、デジカメではCANONの30Dという一つ前の世代のモデルを使ってるんだけど、ここにきて、アナログで50mmに近い短焦点のレンズを購入しようといろいろ探っているところ。
ご承知の通り、30D(最近出た40Dも)フルサイズではないので、30mm前後が一番50mmの画に近くなるわけで、調べたら、SIGMAの件のレンズが高評価の様子。ただ、無論CANON純正の28mmも捨てがたく、値段を考えず、ただクオリティを追求した場合にはやっぱり純正かな、でもなー、高いしなー、とか、なんかアホみたいにこのところずっと堂々巡りをしてるというわけなんですな。
もっともアナログではNIKONのF80というモデルを使っていて、NIKONのレンズだったら、28mm、50mm、ズームレンズとすべてNIKON純正で持ってたりして、じゃあ、なんでデジカメもD200あたりにしなかったんだよ、とかツッコミを入れられたりしてるんだけど。なんかDIGIC信者の意見を参考してるところでデジカメはCANONとか、なんかそういう刷り込みをされた時点で、結局はどっちを買うにしても、アホな出費には違いないわけです。

SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
レンズ構成 / 7群7枚
最短撮影距離 / 0.4m
最大倍率 / 1:10.4
フィルター径 / φ62mm
最大径×全長 / φ76.6mm x 59mm
重量 / 400g
SIGMA
CANON EF 28mm F1.8
レンズ構成 / 9群10枚
最短撮影距離 / 0.25m~∞
最大倍率 / 0.18倍
フィルター径 / φ58mm
最大径×全長 / φ73.6×55.6mm
重量 / 310g
CANON
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イギリスの伝説的レーベル、FACTORY RECORDSが手がけたアートワークの数々を収録したグラフィック大型本、“FACTORY RECORDS”。Thames & Hudson社より刊行。
アルバムジャケットのみならず、あらゆるグラフィック・クリエイティブにリスト番号を付けて、ひとつのFACTORY RECORDSブランドを作り上げた、このレーベルの集大成とも言うべき数々の名作が勢ぞろい(ちなみにこの本も番号が付いてます)。FACTORY RECORDSを知らなくても、あ、コレ知ってる的なものから、だーれも知らんようなマニアックなものまで収録。ハードカバーでかなり分厚い。

お値段がちょっと高め、ということでピンときた人しか食指は動かんと思うけど、デザイン・アートに関わる者ならば一度は目を通しておきたい一冊かも。
FACTORY RECORDS
The Complete Graphic Album
Editors / Matthew Robertson . Foreword by Tony Wilson
Language / English
Release / 2007
Format / 250-290 mm
Binding / 224Pages 400 illustrations, 400 in colour
ISBN / 978-0500286364
Thames and Hudson | FACTORY RECORDS
Amazon
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南米サッカーのクラブチームで日本でも馴染み深いボカ・ジュニアーズ。今回のCWCにも参戦ということで、あの青と黄色のカラーリングはIKEAかよ、とか、スウェーデンね、とかいうツッコミをする何にも知らない野球派のおじさんを困らせてるかと思うのだけど、そのボカの本拠地(アルゼンチン)、ボンボネーラ
。ここでサポーターたいが掲揚するフラッグ関連やスタジアムにある広告表記などで、日本だったら有り得ない仕様を発見したのでご報告。
間違いのないように言っておけば、赤、白、というのはボカ・ジュニアーズにとっては同じリーグのライバルチーム、リーベル・プレートのチームカラーなわけですね。
なので、
BOCAファンに言わせれば、日本の国旗も青地に黄色です。
BOCAファンに言わせれば、コカ・コーラは黒と白です。
イイネ、こういう強引さw 証拠記事。
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グランジ・オルタナティブロックというと最早死語なのかも、と思わせておいて、未だ健在のバンドはやっぱり人気が衰えないものなんですね。で、このパールジャム。“レジクラッシャー”の異名を持つセカンドアルバムや何やらで、まあモンスターバンドのひとつといっても過言じゃないと。
そのメンバーでもあるJeff Amentの弟さんが、パールジャムのライブなどのフライヤーやポスターなどをデザインするデザイナーさんだと知ったのはつい最近。
その集大成ともいうべき豪華本がついに出版。
本のタイトルにもなってる“AMES BROS”ってところから、デザイナーの名前はパールジャムの影にものの見事に隠れてしまってるという悲しい事実を物語っているわけですな。

なお、amazon等では確認できなかったので、とりあえず本国アメリカのオフィシャルサイト“Pearl Jam Ten Club”からでしか購入できない模様。
通常版はグリーンの表紙でUS50ドル。対して限定版はUS200ドル。この差はいったいなんだ!
しかもShippingに45~40ドルかかる、ということで、こりゃもう本当にファンじゃないと、つーか、マニアじゃないと買わないだろ、という価格設定。
ちなみにワタクシはShippingじゃ買いません。あと限定版も買いませんw
Official Page | Pearl Jam Ten Club
Order | PEARL JAM Vs. AMES BROS
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ニンテンドーDSで現在三部作のうち2タイトルまでリリース済みのレイトン教授シリーズ。
その第三弾完結編“レイトン教授と最後の時間旅行”の制作発表が11/28に行われた模様。随分前だな・・・。実を言うと、“水曜どうでしょう”からの連想ゲームで大泉洋的タイトルは結構気にしてたわけなんだけど、その彼がゲームで、ということで第一作から随時購入しております。

時間旅行ネタのアドベンチャーゲームといえば、今は懐かしいシンキングラビット制作の“カサブランカに愛を”が有名なのかな。当時、自分はNECのPC98で5-inchのフロッピーディスクを入れ替えたりしながら遊んでました。まーなんつーか、ネタとしては時間旅行というのはアリがちだったりするわけで、それがどういうふうに大泉洋(レイトン教授)と絡んでいくのか、期待しております。
ちなみに、先日リリースされた“悪魔の箱”は終わらせました。なんとか。
バニッシュというナゾがあるんだけど、こいつが一番難しかった。
ちなみにエンディングのテーマ曲をsalyuが担当してますが、非常に泣けました。いいッス。
レイトン教授と悪魔の箱エンディング “salyu | iris ~しあわせの箱~”
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00439/v02883/
あと個人的にグッときたコピー、
Professor Layton's mysterious adventures will leave all ages spellbound.
(レイトンは大人を子供にし、子供を大人にする)
レイトン教授シリーズ オフィシャルページ
レイトン教授シリーズ “レイトン教授と最後の時間旅行”記事
salyu オフィシャルページ
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またまたdgvから出版された注目の大型本。今回はHi-Res!のポートフォリオを余すところなく綴った珠玉の名作。これは買いです(注※まだ届いてないケド・・・)

そのHi-Res!のインタビュー記事が、ukadapta.comで読めます。“まじめまじめまじめCOLT”のインパクトはでかかったし、実を言うと、もう何年も前だけど、Grasshoppa!のサイト(注※現状のデザインとは違うやつで提案時のモノ)を作るときには随分参考にさせてもらいました。←余談というか、結局提案したものとは違うテイストになったけど。あれはKuntzel+Deygas制作のVIがもとになってます。まあ、とにかくロジックで語ることのできない、なんというか、ものすごい有機的なデザインを創る人たち、的な評価が自分の中であって、今でも自分的評価はかなり上位にランクインしております。
別ドメインの“Nanika”っていうのもスゴイ気になるけど(スンマセン、知りませんでしたw)
ところで、この間、dgvの日本語版サイトがあることに今更ながら気付いたおかげで、情報の新着具合もだいぶよろしくなってます。
dgv Japan
http://www.die-gestalten.jp/
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CWCというのは“Club World Cup”の略。まーつまり世界中にあるクラブチームのワールドカップ(国別対抗)版。以前まではTOYOTA CUPとして欧州代表と南米代表で世界一を決めていたわけですが、ちっちゃい頃に見に行きましたよ、プラティニとかね。国立で。
なんで、そんなのを日本でやってたのか、というと話が長くなるし、有名な話なんでかいつまんで言いますが、つまるところ、中立国、という立場なんですな、日本は(当時の話)。サッカーは戦争なわけで、HOME&AWAYのない一発勝負では中立国が望ましいというわけで、TOYOTAが主催を買って出た、という話だったと記憶してます。
で、それがまさに世界中の代表を集めて文字通りCWCになったわけですが、アジアからは浦和レッズ、という次第。自分、白状すると浦和ファンです。浦和に10年ほど住んでましたんで。駒場の近くにね。
肝心のCWC2007だけど、
始まってます。セパハンとワイタケレの試合から。
そしてこれから、パチューカとエトワール・サヘルの試合があるわけだけど、
いやー、オモロイ。真剣勝負だもの。
セパハンは確かに強い印象なんだけど、果たしてこれに浦和は勝てるのか? という感じ。
もうひとつ、このエントリの主題になってる“図”の話なんだけど、

FIFAのページに載ってるトーナメントの図が、ちょっとグッときたので、というだけ。
ボクらの意識として、こういう図版系はイメージで済ませてしまうパターンが大多数だと思うんだけど、それをわざわざプレーン・テキストで組んでいるってことは、何らかのCMSがあって管理をしてるってことになるのかな。っていうかFIFAの公式くらいだったらCMSくらいあってしかるべし、か。
CSSやもしかしたらテーブル組でこういう図版を作るって、あまりお目に掛からないので敢えてエントリ。時事ネタも踏まえつつね。
FIFA CWC 2007
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代官山は旧山手通り沿いにある衣服・雑貨店の老舗、HRM(ハリウッドランチマーケット)。それを運営する“聖林公司(せいりんこうし)”グループの一連のサイトがリニューアルしてた。渋谷というか代官山に移転してきて、歩いて10分くらいの距離かな。「ちょっと行ってきます」で行ける距離です。
今も変わらず人気なのか、いついっても繁盛してるようなんだよね。
昔はよく通ってたなぁ・・・。
聖林公司 HOLLY WOOD RANCH MARKET
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そんなわけで台風前線が文化庁メディア芸術祭、アート部門のウェブカテゴリーにおいて審査員委員会推薦作品に選ばれました。まー、ノミネートされただけでもありがたいことです。
しかし、マキビシコミックは面白いな。
審査委員会推薦作品 | アート部門
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昨日、TSUTAYAの店内でかかっていたHIPHOP系のすげぇノリのいい曲、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの“Special Force”。この分野はあまり聴かないとあって本来ならばスルーするところなんだけど、この曲が流れてきたらピンときた。思わず体全体でグルーヴを感じる自分w。HIPHOPではリフというのか分からないけど、多分サンプリングしたであろうリズムラインにグッときた感じ。
どうやらNikeと組んで何かやってるらしい。AdidasじゃなくてNikeってとこがまた・・・ね。
NITROCAMP
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