November 8, 2007 5:16 PM

一昔前に、マイクロソフトのビル・ゲイツの特異な面接で有名になった“パズル面接”。
いわゆるパズルのような謎かけにどう答えるのか、みたいなことで面接する、いわば“学力じゃない”を推し量る面接方法なわけだけれども、その謎のひとつ、
マンホールの蓋はなぜ丸いのか?
コレ、分かる?
知ってる人はもちろんすぐに答えられると思うんだけど、自分の場合、この問題をはじめて聞いたときは分かりませんでした。で、分からなかった場合どうするのか。そこが問題なわけです。なんてったって、ソコは面接中、臨機応変にとにかく答えなければならんわけで、例えば、試験問題の答えがわからんので“おいしいカレーの作り方”とかをテスト用紙の裏に書く、とかいうパターンが使えないわけですな。
となると、その場で、なんとか面接官にウケでもなんでも印象に残るであろう、必殺の答えを導き出さなければならないと。
で、多分こういうのって、ふつうのプレゼンやコンペとかでも、クライアントから咄嗟に意味不明なことを聞かれたときの対処方法として、ものすごく有効な勉強方法なんじゃないか、と思ったことがあるわけです。
・・・ま、そうやって意味不明な質問をされたからって、こっちも咄嗟に意味不明な答えを返すと、後で痛い目を見る、ということもじゅうぶん知ってるわけだけど・・・。
ビルゲイツの試験問題
※マンホールの蓋が丸いのは、下に落ちないようにするためです。対角線が直径と一致するので、どうやっても穴に落ちることはないわけですね。四角形だと一辺の長さよりも対角線が長いわけで、穴に落ちてしまうわけです。
詳しい説明はココ
Posted by tac_suzuki
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