October 2007 | back to index | December 2007

詳細がよくわからんのだけど、プジョーのデザインコンテストでファイナリストまで残ったよ~的なクルマをデザインしたデザイナーのサイト。サイトマップ的にわざわざカテゴリを切ってるぐらいなんだから、相当自信があったんだろう。本人はlivducciに所属する方らしい。
クルマ、というかプロダクト(インダストリアル)系のデザインはいつの日かやってみたい分野のひとつ。ラフを描くだけでウキウキするもんね。まーつまるところ落書きなんだけど。
mr.pixel
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台湾出身でカリフォルニアで芸術家として活動している、Julienne Hsu。
色彩豊かで、でも欧米のようなギトギト感のない淡く繊細な絵がコトンとハマる感じで好きになった。
水彩画ってのは美しい。色もそうだけど、紙の質感も出せるし。まー、オーバーレイとかソフトライトとかが好きな自分にとってはピッタリなんだろうなw
Julienne Hsu . Blog
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ちょっと前のドラマ、“大奥”で使われている書体、“痩金体”。実はちょっとお気に入り。
ただウェイトが細すぎるので、太らせるのもアリだけど、そうするとバランスがなぁ・・・、とか思案。
一年くらい前から自分のポートフォリオ系(マル秘コンテンツ系)のサイトをずーっと作り続けているんだけど、ラフの段階で日本語のしかも明朝体の書体がどうしても使いたくて、いろいろと選別中。いまのところ使いたい第二位は、SHARPでおなじみの“丸明朝体”。カナと漢字は別だけど、“目の付けどころ”ですよ。やっぱり。
Font | DF痩金体
Font | 丸明朝体
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その国の良いトコとか悪いトコをあーだこーだあげつらうサイト、“Good and Bad”。日本もありまして、今のところ良い悪い半々なのかな。%表示で評価されてます。
まー、いいところの大多数がアニメとかテクノロジーとかなんだけど、悪いところにSonyが入ってるのがちょっとおもろい。
Good and Bad
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日本のいわゆるウェブデザイン系の制作者にとって、おそらく最もその活動が気になる存在のひとつとしてartlessが挙げられるじゃないかと思う。勿論、ウェブデザインという範疇だけでなく、いろんなところに影響を及ぼしていることは間違いないよね?
とにかくartlessの仕事の中で自分が一番注目しているのは、テキストの扱い方。
紙じゃないウェブというメディアの中で、これだけのレベルを常に発表し続けているのは、やっぱり地力が違うから。タイポグラフィック、特にこれだけユーザー環境の異なるブラウザ上で一貫したコンセプトが垣間見られるのは他にはないと思ってます。
ま、つまり、個人的に解像度のバラバラなユーザー環境を踏まえつつ、主題と余白の比率を考えるのは至難の業だと思っているんですよね。適当にやっていいわきゃない。そういうことです。
※うちのサイトがyamatologiaじゃなくて前のJeremiesというサイト・タイトルの時。もう何年も前、まだartlessのサイトにゲストブックがあった頃。勢いで書き込んだことがあって、なんて書いたか覚えてないんだけど、ものすごく真摯にリプライしてくれたことだけはスゴイ記憶に残ってるんだよね・・。懐かしいね・・・。
artless inc.
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話は一転してアートな世界。ものすごー細かいフィギュアや骸骨なんかをコラージュして小さな箱庭的世界を表現するお方。H.R.ギーガーっぽい、なんというかグロテスク様式。作ったのはアメリカ人のKris Kuksiという人。
Kris Kuksi (1973-)
kuksi.com
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LaCieのモバイル用HDDのデザインが素晴らしくて、ちょっと欲しい今日この頃。こういうシンプルなデザインは大好き。ケーブルが収納されるのも実用的でナイス。いっつも思うけど、ケーブル邪魔だもの。
デザインはイギリス出身のプロダクトデザイナー、サム・ヘクト。深澤直人のIDEO JAPANにもいたことがあって、無印良品の製品“Fan”も手がける。2002年には建築家と組んでIndustrial Facilityを設立。そのオフィシャルページに、日本製の定規が目安として写真に写りこんでいるのは面白い。
LaCie Little Disk
Design by Sam Hecht (1969-)
Industrial Facility by Sam Hecht and Kim Colin
Mobile Hard Drives | LaCie
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ロンドン国際広告賞(London International Awards)のTelevision/Cinemaで“GOLD”に輝いたProduction I.G.制作の“ASIENCE〜髪は女の命”(花王CM)。これもまた和。
ただ、その映像のオチ、というかネタにちょっとグッときた。
コンセプトありきなのか、このネタありきなのか、聞きたいトコロ。
London International Awards | Television/Cinema Gold Winner
Asience Shampoo "Hairy Tale"
Entrant / Aoi Advertising Promotion Inc.
Corporate Name of Client / Kao Corporation
Advertising Agency / Hakuhodo Inc., Tokyo
Executive Creative Director / Toshiya Kono
Creative Director / Toshiya Kono
Art Directors / Jonathan Padfield/Annarita Colombo:Shuichi Hirata
Producer / Ryuji Mitsumoto (Production I.G.)
Director / Kazuto Nakazawa
Animation Company / Production I.G., Tokyo
Television/Cinema Gold Winner | Asience Shampoo "Hairy Tale"
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写真の整理をしていたら、昔のマイルームの写真がでてきたので掲載。この頃はまだモニタもNanaoのL885一台なんだな。マシンはHP製のWorkStationです。安いヤツ。
撮影は日中かと思われます。部屋が暗いのはそういう性分だから。日中でもほとんど窓は開けない。引きこもり、つーか、バンパイア状態。
現況は、というと、もう本が増えすぎて高さが180cmくらいある本棚がバッとありまして、モニタも二台。メイン・マシンは変わってないな。ただこの間にMacが来たりと緩やかにMacにスゥイッチしてます。
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The Hejz - Freelance Graphic Designer -
http://www.hejz.com/

Electric Heat : The Commercial Portfolio of Nigel Evan Dennis
http://www.electricheat.org/

Dimension7.ch - Graphic / Fashion Design, Berlin
http://www.dimension7.ch/

By Default Dot Org
http://www.bydefault.org/

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一昨年くらいから、“今年の冬はいいダウンジャケットを買うのだ”と毎年思ってたんだけど、どうも最近モンクレールのロゴマークをやたら見る機会があって、なんか流行に乗るのもどうなん?と自問自答してた日々を過ごしてたわけなんだけど。
今日、モンクレールならぬDuvetica(デュベチカ)のダウンをやっとの思いで購入いたしました。いやー、軽い軽い!
なんか30歳過ぎてから、どうも服に対する拘りがなくなってきてるようで、“服を買いに行く”というのが鬱陶しくて仕様がありません。行くにも一念発起くらいのレベル感ですよ。
なんかね、世のお父さんがいつの間にか、妻の買ってくる服しか着なくなる、という現象も理解できてます。
まーでもね、やっぱりどうしても20代のような若々しさは失われていくわけで、雑誌に載ってるような服を買っても似合わんだろ、という悲しい現実もあります。
なので、スーツとか、着ないくせにちょっと着てみようかとか、今月のモノマガジンで特集されてた男和服もいいかな、と思い始めてる次第。
・・・・男和服いいかも。
会社から代官山近いんで、ちょっと勤務中に失礼してokuraで買ってきて、藍染め和服で出勤ってどうよ。
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というわけでこのブログのテンプレートに若干の手入れを行いました。
本当言うと、また例によってチョコチョコと周辺のサイトばかり手入れをやらんで、本体の方をなんとかせぇ、という感じなんですが、時間もないし、腰の調子もよくないし、で一体いつになるやら、という感じです。
実は去年の11月くらいから、出向してたのです。
つまりは違う会社に出勤してたんですが、この秋口に一年ぶりの復帰と相成って、ようやく元いた会社の環境になれつつある、という変な感じです。
出向してたとはいえ、元いた会社の仕事も出向先でやったりとか、複雑な状況がからんで、もっとシンプルにしたいと上司に訴えたところ、まあ、そんな感じで復帰になったという次第。
うーん、しかし、あれですね、何というか、いわゆる「オトナの事情(情事じゃないよ)」ってヤツで、ストレスが溜まってたのも事実。これからはダーッと出来れば。
祈りつつ。
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下段から引き続き。そのdgvから“Illusive”の第二弾。実はまだ手に入れてなくて、たまたまdgvのサイトを見ていたら、見つけたので即ワンクリ。ところが到着まで3~5週間とかで、多分届くのは年末かな。
というわけで、多分お薦めです(いいかげんやな)。
Illusive 2
Contemporary Illustration and its Context
Editors / R. Klanten, H. Hellige
Language / English
Release / October 2007
Format / 240-300 mm
Binding / 340 pages, full colour, linen hardcover
ISBN / 978-3-89955-191-4
dgv | Illusive 2
Amazon
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ドイツから数多くのイラストを集めた大型本“Illusive”。イラスト関連だったら多分世界一(多分よ)の書籍。装丁も素晴らしいんだけど、なんといっても掲載されたイラストのクオリティたるや、もう!という感じ。お薦めです。
Illusive
Contemporary Illustration and its Context
Editors / R. Klanten, H. Hellige
Language / English
Release / October 2005
Format / 240-300 mm
Binding / 288 pages, full colour, linen hardcover
ISBN / 978-3-89955-085-6
dgv | Illusive
Amazon
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主にネット上でよく使われる略語表記、例えば日本の(笑)は英語圏では“lol”になるという話。
他にもいくつかあって、
btw
by the way,ところで
damn
くそっ、ちくしょう
fuck off
失せろ、邪魔、黙れ
IMO
In My Opinion.私の考えでは
LMAO
laughing my ass off , 大爆笑・大笑い
lol
laugh out loudly,大笑い、(笑)、w
omfg
oh my fucking god、ひどいや、なんてこった
omg
oh my god、上に同じ
rofl
rolling on the floor laughing、床を転げ回るほどの爆笑
wtf
what's the fuck なんてこったい
などなど。
向こうのフォーラムなどで意味のわからん略語に触れたら、こういうもんだと思いましょう。
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一昔前に、マイクロソフトのビル・ゲイツの特異な面接で有名になった“パズル面接”。
いわゆるパズルのような謎かけにどう答えるのか、みたいなことで面接する、いわば“学力じゃない”を推し量る面接方法なわけだけれども、その謎のひとつ、
マンホールの蓋はなぜ丸いのか?
コレ、分かる?
知ってる人はもちろんすぐに答えられると思うんだけど、自分の場合、この問題をはじめて聞いたときは分かりませんでした。で、分からなかった場合どうするのか。そこが問題なわけです。なんてったって、ソコは面接中、臨機応変にとにかく答えなければならんわけで、例えば、試験問題の答えがわからんので“おいしいカレーの作り方”とかをテスト用紙の裏に書く、とかいうパターンが使えないわけですな。
となると、その場で、なんとか面接官にウケでもなんでも印象に残るであろう、必殺の答えを導き出さなければならないと。
で、多分こういうのって、ふつうのプレゼンやコンペとかでも、クライアントから咄嗟に意味不明なことを聞かれたときの対処方法として、ものすごく有効な勉強方法なんじゃないか、と思ったことがあるわけです。
・・・ま、そうやって意味不明な質問をされたからって、こっちも咄嗟に意味不明な答えを返すと、後で痛い目を見る、ということもじゅうぶん知ってるわけだけど・・・。
ビルゲイツの試験問題
※マンホールの蓋が丸いのは、下に落ちないようにするためです。対角線が直径と一致するので、どうやっても穴に落ちることはないわけですね。四角形だと一辺の長さよりも対角線が長いわけで、穴に落ちてしまうわけです。
詳しい説明はココ
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弊社が運営するAirgraph2の公開から数週間。様々なところで紹介いただいて大変光栄なことです。
で、まあ、表題の“3”の話なんですが、実を言うと、すでにリニューアルの話を進めています。
2がわりと公開直前でバタバタとなし崩し的に進んじゃったおかげで、減ったり増えたりしたコンテンツもあってサイトマップ的に、デザイン的にどうにもアホな仕組みが多々あって、こりゃプロのウェブ屋がやるもんじゃあねぇ、と反省会は大荒れ(笑)。おまえが、オレが、の大乱闘で、結果的にじゃあ問題点を洗いなおして、今一度リニューアルしよう、ということになってます。←半分はウソ。
というわけでもしかしたら早いうちにばっさりと変わる可能性大なんですが、つか、なんでこんなことをここで書くのよ、っていう具合ですが、まー、そんな感じで事の推移を見守っていただけるとコレ幸いです。
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本日午後、腰の痛み(椎間板ヘルニア)を気にしながら、天皇杯4回戦、明治大学vs清水エスパルスの試合をテレビで観戦。いや、面白かった。というか、明治大学すごいな。びっくり。
清水が単にふがいないのか、どうにもプロ勢としてはあまりにもいい加減な試合展開で、終始アマチュアの明治大学に気持ち的にも押されっぱなしで、いつしか、明治大学を応援してましたよ。どっちも関係ないんだけどさ。
まー、単なる大学チームといっても選手個々の素材的にはどこぞのユース出身だったりで、粒は揃ってるわけだけどね。それでも普通は授業も受けて、サッカーだけじゃない環境でやってきた連中が、これほどまでとは思いませんでしたよ。
結局、なりふり構わずパワープレイに出た清水に最後はPK戦で敗れたわけですが、個人的には明治大学には是非とも勝ち上がって欲しかった。
そんな感じです。
※明治大学サッカー部のマネージャー日記、選手の写真やら載ってるわけですが、みんな若いな。羨ましいよ。本当に。
明治大学サッカー部公式
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~soccer/
清水エスパルス
http://www.s-pulse.co.jp/
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表参道にオープンする商業施設、GYRE(ジャイル)の公式サイト。
コンテンツエリアの裏側(背景)に延々繰り返されるタイポグラフィとそれを読み上げる音声のSE。
素晴らし過ぎる。。。。。
すんごいシンプルなんだけど、コンセプトの妙と言うか、一見芸術作品のように見えるデザインに暫く釘付け・・・。こういうのを作りたい、と思わせるウェブサイトでした。
今年一番かも。うん。
ちなみに読み上げる音声のSEはそれを吐き出すAPIがあるという話ですぜ。
GYRE
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BISから刊行されるデザイン・スタジオTotal Identityのプロジェクトの一環、“Identity 2.0”。
こいつがようやくリリースされるようなのでリマインド用に。
前作、“Total Identity”があまりにも素晴らしかったので心待ちにしております。
ちなみにTVCMが崩壊しつつある(笑)アメリカあたりではこのキーワード“Identity 2.0”という考え方がチラホラ一部の間で出ているようで、Sun Microsystems Japanの社員の方のBlogにキーワード“Identity 2.0”のレビューが掲載されてます。
shingoy's Blog | Web 2.0? Participation Age? It's all about unleashed Identity.
http://blogs.sun.com/shingoy/entry/identity_2_0_sxip
しかし来年の春だって?
エライ遠いな・・・。
ちなみにAmazonじゃ、まだありませんでした。
Total Identity 2.0
ISBN / 978-90-6369-183-7
Author / Hans P Brandt
Design / Total Identity
Notes / Available from April 2008
Format / hardback with dust jacket
Dimensions / 280-215
Pages / 232
BIS | Identity 2.0
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アンビエント・ミュージックというジャンルというのは実は相当好きな分野なんだけど、人様に「アンビエントって何なのさ?」と聞かれると、ちょっと答えに窮するくらい、掴みどころのないヤツラだとも思ってるわけです。もともと、ブリストル・サウンドと呼ばれるトリップホップ系のアーティストたち(Massive AttackやPortis Headとか)と合い通じるものがあるんじゃないかとも思ってまして、なんというか、音楽は好きだけど、音楽の裏にどういうカテゴリがあるのか、とか、そういうことは一切お構いなしなんですな。
つまり、音楽の趣味、という点では、結構雑食。
で、この“Delerium(デレリウム)”はカナダ出身の二人組によるユニット。かのエニグマなんかと比較されてデビュー当初はわりと不当な扱いを受けたようだけど、最近ではもっぱらこっちのほうが個人的にも評価は高いかな。というわけでとりあえずYouTube。←ホント便利。
DELERIUM | After All (PV YouTube)
DELERIUM
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