October 24, 2007 6:07 PM

公共広告機構(AC)のCM、「IMAGINATION」というタイトルの本作品を見たとき、実は“腰が抜けるほど”そのコンセプトにびっくりしたのを覚えてます。たまたま今日とある打合せの時に思い出したので投稿。
子供から想像力を奪わないでください。
すごいCM。公開は2001年。企画・制作は電通。
余談だけど、最初に出てくるお医者さん役の志賀廣太郎という人は、劇団「青年団」で活躍している方で、この青年団という劇団も特に「コミュニケーション」という部分でリアルさを追求した劇団。
普通は台詞を喋るときは他の人と会話がかぶらないんだけど、この劇団は敢えて複数の役者が会話して“かぶりまくり”という現代口語劇を実践してた劇団なんですな。
で、一方、いわゆる“静かな劇”と呼ばれる一時期のブームの牽引役だったこの劇団、主宰はコメンテーターでもおなじみの平田オリザ。
井の頭線「駒場東大前」にある“こまばアゴラ劇場”、若い頃よく見に行ってました。
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公共広告機構(AC)
Title / IMAGINATION
企画・制作 / (株)電通(東京)
2001年
Posted by tac_suzuki
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